筋腫を小さくするためだったり、
大量出血をしないよう生理を一時的に止めるための
「レルミナ」という薬。
一番強く苦しんだ副作用は前回の記事で書いたのですが、
それ以外にも様々な症状が現れて……。
・飲み始めて1ヶ月程、
上半身の前後ろ全てに突然小さな湿疹が出た
これはめちゃくちゃ痒かった。
全身に広がるようならレルミナをやめた方がいいかも…と医者に言われました。
処方してもらったステロイドの塗り薬で引いたので薬は続行することに。
・睡眠障害
1日中眠い。それなのにいざ寝ようとすると寝つきが悪くなかなか眠りにつけない。
夜中に何度も目が覚める。一睡もできない日も多々ありました。
・動悸
急にドキドキ胸が打たれる感じ。
寝たいのにずっとドキドキしていて呼吸が乱れるので眠れない。
落ち着かせるためにため息のように深く息をつくようになる。
・ほてり
生理を止めているので更年期障害が発症しやすくなります。
わたしはホットフラッシュのような滝汗はかかないものの、
急に身体がほてりだし気温に関係なくじんわり汗を掻く症状が服用中はずっと続いていました。
・脱毛
いつもより髪が抜ける量が多いかも?と思っていたのですが、
これも薬による更年期の症状の1つのようです。
・気分の落ち込み(うつ症状)
服用期間中はとにかく情緒不安定で、
自分を攻めたりと気分の落ち込みもとても激しかったです。
いつも以上に主人に当たったり泣いたりしたこともありました。
これは薬による大量出血の次に苦しめられた副作用の症状でした。
様々な症状に悩みながらも
毎日欠かさず手術直前までの約3ヶ月レルミナを飲み続けました。
その結果は、、、
手術直前の検査ではあまり筋腫の大きさは変わらず。笑
生理もひと月だけしか止められなかったけど、笑
これ以上の成長を食い止めることはできたのだと思います。
それから、
レルミナのおかげで3ヶ月目の生理は少なく済み
なんとか貧血を少し改善し
ギリギリの数値で自己血を採取することに成功しました!
手術時の出血が多いと予想されるから
自己血とっておきたいねと医者から言われ
手術までの目標にしていたので、
自己血を取れた時のわたしのやり切った感は凄かったです。笑
やっぱり自分の血で補えるなら
それが身体にとって一番負担が少ない。
自己血をとって、
手術前の検査を全て終え、
やっとの想いで手術のための入院を迎えたのでした。。。
次回は入院してからの様子を
記事にまとめますね。
昨日は術後初めて
ちゃんとした外出をしました。
母と実家の愛犬のトリミングへ行って
待ち時間にお茶をしたり
久しぶりにお買い物もできたよ♡
手術するまでは何かと不安だった外出も、
今はまた安心してできるようになったことが
本当に嬉しい。
幸せ。
生理以外での出血の心配がなくなって
荷物も格段に減ったしね。笑
このブログを書き出して
久しぶりの更新にまた応援してくれる方や、
友人からの温かいメッセージに励まされながら
順調に回復し、
今は穏やかな日常を取り戻しています。
みんなありがとう
♡♡♡








