こんばんは✩
広島県三原市のライフオーガナイザーの宮丸しおりです^^
続きです
次男は周りを巻き込む暴れん坊タイプ。
周りを巻き込むから、
なんとかしないといけない!!と動いてくれる方も多いのです。
でも、そうでないタイプの子もいます。
まわりは巻き込まないけど
本人はとっても生きづらさを感じている。
でも本人も何故だかわからないし
周りもあれ?とは思いながらも重大に受け止めていない。
うちの長男はそのタイプでした。
小学校入学後、教育相談を受けたこともありましたが
一応ついてはいけているし
問題はおこしていないし
様子を見ましょうということで
中学校まできました。
そして、いろんな問題が表面化してきました。
幸い彼の通う中学校は、規律に反しているからと頭ごなしに怒るのではなく
じっくり理由を聞き
彼のためにどうするのが1番良いのかを
考えてくださいます。
そして、言われたのが
「彼をサポートする上で、
どんな特性をもっているのか
どんな対応が1番良いのか
それを知っておきたい。
彼が社会に出た時に困らないように
出来る限りのサポートをしたい」
ということでした。
発達検査の目的。
まさに、その先生の言葉のままなのです。
何に困っているのか
逆に得意な部分はどんなところなのか
どんな言葉がけが効果的なのか
それを知るための発達検査なんですよね。
誤解されがちですが
発達検査を受けたからといって
発達障害と診断が下るわけではありません。
実際、長男は発達障害の診断はおりていません。
診断は医師でないと下ろせません。
発達検査は市の子育て支援課などに相談して受けることもできます。
その際は、心理士さんが検査を行い
結果もその方から伺う形になるので
(地域によって違うかもしれません)
この子は発達障害です。と断定はされません。が、
傾向があります。
などとは言われるかもしれません。