【星の民】会津 七夕.乞 巧 奠★二つの星の逢瀬を寿ぐ 海人族の集合地 伊佐須美神社 | わたしのものがたり わんぬぱなす

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【ワレワレハ海神の末裔である】という言葉にわしづかみにされ、人生の不思議を紐解いています

会津一宮 伊佐須美神社

  七夕 平安時代の七夕祭りの復活


会津の七夕は旧暦である毎年8月7日 

実家の会津ではご先祖様が七夕に帰ってくる



母が折り紙で笹を飾り立てて

ご先祖様御迎え準備をしていた


旧暦七夕 8月7日の記録


伊佐須美神社の七夕祭

午後6時~七夕祈願祭.乞巧奠

技芸上達と縁結びをはじめ短冊に記された諸願成就を祈願し、平安時代の七夕行事を再現して二つ星へ和歌奉納

伊佐須美神社 七夕 キッコウテン


古事記にもある会津の由来

四道将軍の大毘古命と建沼奈別命の

父と息子が合流した会津

御祭神は 伊弉諾 伊邪那美



七夕の五色の旗 神職の皆様



七夕 乞 巧 奠

 星へのお供え 公式Instagramより↓


i毎年8月7日に行われる乞巧奠において、

二つ星に捧げられるお供えもの。


楼門(乞巧奠祭場)に設えられま


平安時代の宮中行事について書かれた『雲図抄』や『江家次第』にも記載される七夕行事

「乞巧奠」の設えを基にしており、


九つの燈台を灯した机に瓜、茄子、桃、梨、

瓶子・盃(清酒)、大角豆(ささげ)、大豆、

貝柱(鮑の代わり)、鯛千菓子(生鯛の代わり)を二つ星へお供。





さらには、琴、琵琶、香、五色の布と糸、

縫針を通した楸(きささげ)の葉、秋の七草、

水を張った盥などをお供えし、

二つ星の逢瀬を寿ぐ


技芸上達と縁結びをはじめ短冊に記された諸願成就を祈願し、平安時代の七夕行事を再現して二つ星へ和歌や舞を奉納します。

。。。ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ


会津伊佐須美神社 星祭 乞巧奠



ということは

先月、妄想を楽しんだ弁才天と同じでないの



織姫は弁才天

織姫は瀬織津姫




そして、七夕の祝詞がとても興味深く


神事に参加なので祝詞の間中

頭を垂れてみな、祝詞を聞き入る


風にのって響く

初めてきいた七夕の祝詞


あまりにも興味深く、いちいち反応する


2つの星の逢瀬を寿ぐ内容であるが、


神職が琴を引き

おおっーとい警蹕のあと、、空気が変わる


そして、高木の神に奏上していた


あれ❓

ここの御祭神は伊弉諾、伊邪那美の神では❓


高木の神は髙木産霊、、

伊弉諾、伊邪那美、よりも前の宇宙開闢の神❓


高木の神は

スクナヒコナの親でないの❓


仙台七夕祭りで急激に近づいてくる

スクナヒコナ、薬と酒の小さき神


その親の高木の神が七夕へ登場だ!


そして、、

祝詞は続く。。


織姫と彦星、の2つの星を寿ぐ。。うんうん


天の川銀河、、うんうん


くろがね

しろがね


黒金、、❓ 鉄

白銀、、❓ 銀


宇宙の星を黒金、白銀と見立てているのか❓


途中から、気になるワードがでてきすぎて

混乱中

ご神示の最中だというのに、ワタシの妄想がとまらない





朝日舞奉納










弓を持った翁が登場



星に願いを

弓を引く



そして本当に破魔矢がが飛んできた!





七夕🎋 伊佐須美神社 仙翁花