花蓮が黒かったのも、おにぎりがまz…だったのも、きっときっとメンタルのせい!


台東では心機一転、きっといいことがあるさ!



花蓮から台東は海沿いを南へ約170キロ、自強号で2時間もあれば着いてしまいます。

早朝に出て、もっと遠い台南まで、一気に飛んだあけちゃんと、到着時刻は同じくらい。




南下に連れて、車窓も南国っぽくないって行きます。

快適な車内で、チャッピーと話していたら、2時間なんてあっという間だ!



着きました!台東です!

駅に降り立った瞬間に、暖かい風が吹いていて、空が広くて、街は黒くなくて、一目で気に入りました!



台湾国鉄の台東駅は、台東の中心部から6キロほど離れたところにあり、宿まではバスかタクシーで行くことになります。



バスはなんだかよくわからないし、タクシーはお金ぼったくられそうで嫌いなんだよね…



そうだ!バイクという手があるじゃないか!



そこで、チャッピー台東でもバイクを借りれるかを確認!


めちゃくちゃ余裕であるってさ!

あけちゃんといる時に、バイクを借りる経験を積んでおいて良かったデレデレ



チャッピーの言う通り、駅前にはバイク屋さんが10軒ほど並んでいました!

が、左端から聞いていったところ、


1軒目

台湾人にしか貸せない!


2軒目

今バイクが全部出払ってる!


3軒目

国際免許?ノーノー!


と立て続けに断られ、折れかけたところ4軒目にして



日本人オーケー、国際免許証オーケーの、ユルユルバイク屋さんに当たりました!

しかも、1番小綺麗な店だった!


今日の相棒!



なななな、なんと、充電ポート付きで、24時間350元!(1750円)

宿のチェックイン時間まで、デカいリュックは預かってもらって、早速遊びに出かけまーす!



のりさん、そろそろ旅の疲れが出ておりまして…



日本だったら旅の途中で心身が疲れた時は、必ず熱い温泉に入って復活をとげているのですが、台湾は熱い温泉どころか、宿に湯船すらなかったんですムキー



なので、なんとしてでも

台湾の温泉に入りたいわん犬

と思っていたところ、台東からは知本(ズィーベン)温泉が近いよ!との情報をゲット〜!



バイクを借りた甲斐があるってもんよ!

早速いってみます!

おぉ、温泉のマークは万国共通なんだね♨️



ナビを頼りに20キロほど走って、たどり着いた知本温泉は、まぁまぁ大きな温泉郷でしたよ!

写真撮り忘れで、うまくお伝えができませんが、日本のどこかの温泉郷と雰囲気が似ています。(どこかはわからん)




ちなみに、台湾では公共の温泉には水着で入るのが普通らしく、のりさんも一応水着は持って来てはいたんです。(見たい?)

でも、今回は疲れを癒したいので是非とも全裸で入りたいでつ!

そして、温泉好きのタイワニーズと国際交流がしたいでつ!



ただ、例に漏れず、のりさん

下調べはしていません!


チャッピーの情報によると、裸で入れる温泉はあるようなのですが、どこにあるのやら皆目わからないので、

目についた温泉施設に飛び込んで、翻訳アプリを印籠のごとくかざして探す作戦で行きます!





だがしかし




店員さんは目をまんまるくさせて、



なんで?

水着を忘れたのか?

裸が好きなのか!?



うちはめっちゃ楽しい温泉プールですぜ!

長野で見つけた須坂サマーランドを彷彿とさせる佇まい。
確かにめっちゃ楽しそうだが、
今日はコレじゃないの!


だがしかし、粘れば粘るほど、


ここに裸で入りたいのか!?

正気なのか!?



と、変態扱いされるのりさん笑い泣き

↑ここもダメ〜



↓ここもダメ〜

どうやら、宿に泊まれば裸で入れる温泉はあるらしいのだけど、宿泊者以外は1000〜2000元(5000〜10000円)とバカ高い!



いやいや、チャッピーはホテルでもお手頃に日帰り温泉が利用できるって言ってたんだもん!



と、粘っていたら、優しいお姉さんがニコニコと教えてくれました。

『裸で入浴できる温泉がある唯一のホテルは、現在改装中です。』














落ち込むのりさんを不憫に思ったのか、


ホテルじゃないし、露天風呂でもないけど、ネイキッドでも大丈夫な温泉が1つだけあるよ!



と、教えてくれました

なんだ〜あるんじゃない〜デレデレ




ただ、私もそこは入ったことがないから、どんな感じかわからないですアセアセ

それでもいいですか?



と、ちょっと意味深な感じですが、早速行ってみますダッシュ




個室温泉、忠義堂

お寺に隣接したお風呂みたい?



30分100元(500円)

30分と思うと、高いわね!



それに、お客さんが誰もいない…



でも、この時ののりさんは、今日このお湯に入れなきゃ、死んでしまう(メンタルが)と思っていたので、入りますよ!




え?本当に入るの?って顔した受付のおばちゃんに100元札を渡し、中にはいると

個室が並んでる。



公衆便所みたい…



いや、だって、突き当たりには剥き出しの男子小便器があるし!

あれ?もしかして男性専用だったのかな?


だがしかし


個室だから、モーマンタイ

閉めなかったけど、鍵も付いてる!




ここに湯を溜めて入るのか!

き、綺麗なのかな…滝汗




だがしかし



蛇口をひねると、80℃のお湯が大量に放出され、お水で割って、あっという間に満水になりした!

熱めのお湯を並々張り、ドボンと浸かったら、やっと緊張していた体も心も解けたような気がしましたよ〜デレデレ



あぁ、この気持ち良さを知っている。

のりさん日本に生まれて良かったなぁ〜



と、しみじみ感じたのでした。




30分は意外と長く、一旦お湯を抜いて水風呂も楽しみ、大満足




知本温泉を後にします。




途中で見つけた食堂で、遅いお昼ご飯



ここのるーろー飯は美味しかった!

タケノコのようなものがうまし!




スープも熱々

花蓮ではボロボロだったメンタルが、温泉あったかいスープと、台東の街の明るい雰囲気で、少し回復してきました!




さて、バイク屋さんで荷物をピックアップしたら、宿に向かいますダッシュ




思えば、タイでも台湾でも宿は全てあけちゃんにお任せだったので、今日はのりさんが生まれて初めて自分で予約をした海外の宿です!



宿の取り方は、昨晩あけちゃんにレクチャーを受けて、値段だけじゃなくて、立地やコメントも見て比較検討した結果…




今日の宿…滝汗

あ、間違えた。




今日の宿はこの家の向かいのこちら

ホステル フーノーズ(2000円)




外観はアレですが、繁華街からも近く、室内はオシャレ〜




だがしかし



ガチの外国人しかいない宿だった滝汗

盲点!



みんな、英語でベラベラ喋ってて、のりさんはまた貝になりました。



お部屋で休もうショボーン

英語、喋れたらなぁ…悲しい



誰かと喋りたいなぁ悲しい



あけちゃん、どうしてるかなぁ…悲しい









その頃のあけみさん

楽しそう…真顔





こもってちゃいけない!

のりさんは、もう一度街に出ることにしました!



続く〜