2026年4月27日(月)


時刻は5時半

最愛のあけちゃんがひと足先に台南に旅立ちます。

もう2人が台湾で会うことはないでしょう。


のりちゃんはまだ寝てていいよ!



と言うあけちゃんに



せめて駅まで送らせてよ!

と、着いていく金魚のフンのりこ金魚うんち



やっとこんなにいい天気になったのに、離れ離れになるなんて、残念でなりません

クヨクヨ悲しい



花蓮から台南までは6時間ほどかかるみたい!

あけちゃん乗り換えできるかな?ちょっと心配。



短いとは言え、あけちゃんだって知らない土地にひとり旅、不安だったはずだよね。

のりさんの心配ばかりしてくれて、ありがとう!



最後にハグしたら


のりちゃんなら大丈夫だ!

私は全然心配してないからね!

(↑この言葉、今書いてても涙が出てくる悲しい


と言ってたけど、ずっと気にかけてくれたあけちゃん。



グッバイ笑い泣き

次会う時は日本でね。



さて、1人になったらなったで振り切らねばなりません!


ここから13泊14日、のりさんの台湾ひとり旅の始まりです!

なげぇ〜チーン



レンタルバイクは9時に返せば良いので、それまで少し走ろうか!

どこにでもいる犬たち。でもおとなしくて怖くはない。



微笑ましく見ていたら、足元にもいた!

お、お前はちょっとヤバそうだな…滝汗




昨日最初に来たビーチに来てみました。



はぁ〜

昨日、あけちゃんときたっけな…

クヨクヨ悲しい




しかし、その時のりさんは、見たのです!





タロコ側が澄み渡っているのを!(倒置法)

めっちゃ晴れてる!




ここで、のりこ覚醒!


そうだ!タロコに行ってみよう!
あけちゃんはいい道だって言ってたし、今日は晴れてて暖かいから安全なはず。



やる気が出るから、やれるんじゃない!
やりはじめるから、やる気が出てくるんだ!
(という様なことを、やましたひでこさんがおっしゃっていたような…)


そう決めたら、気がかわらない様に取るものもとりあえず、ワンピースにペラペラのパーカーとサンダル履きのまま走り出してみましたダッシュ

タロコまでは20キロあるかないかの距離ですが、途中で寒くなりブルブル震えながら走ること30分。




着きました!

これがタロコの入り口です。

ゲートは1日に4回、時間を区切って開くのですが、ちょうどこの時間は開いている時間帯。



ここまで来たからもういいかな…

と、写真を撮って戻ろうとしたのですが、もう少しだけ進んでみようか



レンタルバイクのおじさんがくれた、これまたペラペラのカッパも仕込んで進みます!




だがしかし


すぐに危険そうなトンネルが現れます




なるほど、ここが時間で閉まっちゃう門なのね。




怖そうだけど、ちょうど原付バイクが中に入っていったので、後に続きます!




トンネルこわいよ〜



わずか1キロか2キロかと思いますが、トンネルを抜けると、休憩エリアがあったので、

もうここまででいいや!引き返そう!




だがしかし

そうは問屋がおろさなかった!



たまたま通ったバイクのおじさんに


アイウォントゥトゥゴーバッグ!

アイムアフレイド〜

イッツベリーコールド〜



と、知ってる単語を並べて愚痴ってみたら



戻っちゃダメよ〜

ココはワンウェイだよ〜




ガーーーーーン




ただ、次のトンネルの中で二股に分かれてて、左に行けば戻れると教えてくれました!

サンキュー!シェーシェー!コップンカー!




無事、ご帰還!



今思えば、

なんでもう少し行かなかったの!?案件ではあります。

あけちゃんなら絶対に進んでいただろう。



でも良いのだ!



なぜならのりさんは


タロコ?

うん、走ったよ!

レンタルバイクでね!


(トンネル1.5個分だけだけど…)



と、自慢できるチケットを手に入れたからだニヒヒ




さて、タロコを走ったことで、少し自信もついたし、のりさんも次の街に進みます!

グッバイ、黒ずんだ街花蓮。



台湾鉄道の自強号台東(タイトン)へ。



台湾に来る前に、自強号のことは少し調べてはいたのですが、乗るのに予約が必要と書いてあり、面倒くさそう!各駅停車でいいや!って思っていたのですが、乗る直前に窓口で行き先を言えば、時間も値段も提示してくれるので、楽勝でした!

自強号にもランクがあるみたいで、今回は最新型!



充電ポートまであって、快適です!

タイの窓全開の国鉄も良かったけど、長旅には近代文明も必要だ!



あけちゃんと別れた時よりは心は前向きで、ファミマで買った油おにぎり(台湾名物)をパクリ

ま…




ま…





まz…




続く〜