雨予報だと言うのに、タロコに向かってルンルンで出発して行ったあけちゃん


のりさんは無駄に時間があるけれど、あけちゃんは残り少ない台湾の日々を大事にしなければなりません。

邪魔はすまい…



目的もなく乗るバイクは楽しくもないので、時間潰しのためだけに、とりあえず安全そうな道を選び、街全体が見渡せるような、小高いところに登ってみました。



小高い山の上に、立派な施設があったので、敷地内にバイクを停めさせてもらって




見下ろすと、川が見えたよ〜

わーすごい真顔(棒読み)



あけちゃんが向かったタロコの方は相変わらずの雲だけど、あけちゃん大丈夫かな〜?


のりちゃん、やっぱり1人じゃ怖かったわ〜

一緒に走ろ〜!

って連絡来ないかな〜?



ところで、なんだろ?この施設。

振り向くと、大きな窓からロッカーらしきものが見えます。

え!?

もしかして、スーパー銭湯!?



と、一瞬喜んだものの、よく見たらロッカー式のお墓でした滝汗




ぎゃ〜!

よりによってこんなメンタルの日にお墓に引き寄せられちゃうなんて笑い泣き



急いでお墓を後にして、山を降ります。




今度は麓に遊園地が見えました。

楽しそうな声が聞こえてくる



これが花蓮の人たちの唯一の遊び場か…(違う)

なんだか切ない(大きなお世話)



麓まで降りると、中央に分離帯のある片側ニ車線の大きな国道に出てしまい、速いスピードの車に震え上がって、結局また海に逃げて来ました。



東屋でゴロリ

もう走りたくもないから、ここで昼寝でもしようかと思ったら、ここ東屋ではなく公衆トイレの軒下で、人の出入りが激しいので撤収ダッシュ



そして最後に行き着いたのは、廃墟ゲッソリ

こういう日ってあるよね。



そんな折り、あけちゃんから

タロコの門までいけた!

中は入れなかったけど、途中の道も走りやすくて、ローカルな景色も良くて、雨も降らなかったし、来てよかった!

と、達成感に満ちたLINEが届く。



雨、降らなかったの!?



なら素直に着いて行けば良かった

二択の女王、降臨(二択でババを引きがち)


でも、そろそろあけちゃんも引き返してくると言うので、いそいそと宿に向かい、夜はまた昨日の夜市へ!

雨だった昨日とは打って変わって賑やかです!


ただ、のりさんの心は

これがあけちゃんと過ごす最後の夜…

と、切なさでいっぱい。(←重い)



誰に頼まれたわけでもないのに、臭豆腐を食べる!と言うあけちゃん

チャレンジャー


臭豆腐とは、豆腐を発酵させた食べ物で、強烈な匂い(ヘソの中の様な匂い)がする食べ物(ゲテモノ系?)

煮たのと揚げたのがあり、初心者向けの揚げ臭豆腐を選んだもののそれでも臭い!



え、全然行けるよ?

のりちゃんも1口食べてみなよ!

と言われて小さなかけらを口にしたものの、1秒で吐き出しちゃうくらい臭くて無理でしたゲロー



のりさん、舌は保守的なんです。



食べたかったトマトのタンフルを食べるあけみさん

一口もらったけど、見た目も味もイチゴだった


あけちゃん、それイチゴだよ!



え!?やだ!

頼むの間違えた!

わ〜ん悔しい〜

でも美味しいからいいか!

ははははは


と、楽しそうです真顔

そもそも、トマトを選ぼうとする気持ちがわからない。

いちごでいいじゃん!




一方で、

はぁ、明日からは1人か…

とブルーで食欲も湧かないのりこさん

自分が何を食べたいのかもわかりませんチーン



やっと歯に優しそうな食べ物を見つけて注文

牡蠣のお好み焼き(名物がどうかは知らん)



右側でモグモグ…

歯を庇っているので味なんて覚えてな…

ドロッとした片栗粉ベースの味のない生地の中に、小さな牡蠣が数個。

台湾って、ベースに味付けをせずソースで食べる感じなのかな…

濃いめのソースが牡蠣の香りを完璧にかき消しています。

(よく覚えてるwww)



食べたら帰って、あけちゃんは翌日早朝に旅立つので、レンタルバイクを返しがてらコインランドリーに洗濯に行ってくれました!



そうそう、長期滞在でお洗濯はどうしようかと心配してましたが、コインランドリーに関しては街のどこにでも見つかりました!


自助洗依


ただし、マシンはピンキリです


故障中の両替機

でも、問題ありません!



洗濯機も全部故障中ですから笑い泣き


ま、こんなところもあれば


最新式を備えたところもあり、値段もそれほど変わりません

だいたい40〜80元(200〜400円)くらいかな?



事前に宿の近くに綺麗な自助洗衣を見つけて、値段も調べてあったので、あけちゃんにお金と洗濯物を渡して送り出しました。




ところが、なかなかあけちゃんが帰って来ず、やっと帰って来たと思ったら


のりちゃん、私すごいやらかしたよ〜アセアセ


なんでも、
①昨日見つけたすぐ近くの自助洗衣が見つけられず、遠くまで行ってしまった

ここじゃない!もっと最新式のとこだったのに!



②洗濯機にお金を入れて、洗剤と柔軟剤を入れてスタートしようとしたら、洗剤と柔軟剤を逆に入れてしまった

蓋を閉めてから、表示が逆になることに気がついた模様



③その洗濯機は無しにして、洗剤を買い直し


別の洗濯機にお金を入れて、スタートしたら、その洗濯機は乾燥機付きではなかった



な、な、な、なんと言う、悪運の強さキラキラ

落ち込んだフリをするあけみさん



乾燥機は、2人でよくよく確認してから、洗濯物をぶち込んで、乾燥が終わるまで街をブラブラし、回収して帰りました。

袋を忘れたので、のりさんのパーカーでくるんで持って帰る図。


あけちゃんは失敗しても、落ち込まない(様に見せてる?)で、いつもゲラゲラ笑ってくれて、一緒にいると本当に楽しいんだ!


ずっとずっと一緒にいたいよ〜えーん



と、悲しみが込み上げて来て、ちょっと泣いた(マジで…)



この旅では頻繁に相談しているチャッピーからのアドバイス

(あけちゃんに送る言葉を考えてもらった)


翌朝あけちゃんを見送る時には、笑っていようと思う。



続く〜


【備忘録】

 宿 :  FINDERS(2500円/人)


移動 :  なし


歩数 : 21,118歩