2026年4月26日


昨晩割れた歯については、神経は抜いてある歯なので、歯自体は痛くないのですが、それを支えている歯茎が腫れて痛みがあり、そこに食べ物が当たろうものなら激痛が続くので、左側でしか食べ物が噛めない状態です。



ただ、何も食べずにじっとしていれば痛くはない。(気がする)



と言うことで、すぐに台湾の歯医者さんへは行かず、騙し騙し行くことに。

帰国まで残り15日持つかな…



と言うことで、朝ごはんです!

台湾は朝ごはんから外食文化なんですよね!


昨日からるーろー飯を食べていますが、お肉が細かく切ってあってイマイチ食べた気がしないんです。


日本で見る様な、プルプルの角煮の乗ったるーろー飯はないのかな?(←日本で食え)


と探していると、このおじが今まさに食べているじゃないか!

オムレツセットみたいで美味しそう!



メニューは全く読めないので、

そのセットと同じのをくれ!

と言って頼みました!(賢い!)



届いたのは、別物でしたがw

角煮丼とオムレツではなく、卵乗せの角煮丼(材料は同じか)




あ!あけちゃんの角煮の方が大きい!

(上があけちゃん、下がのりさん)



ズルい〜

と言ってたら、あけちゃんがお肉を分けてくれました。



お肉は柔らかく煮てあって、美味しかったです!

やっと、探し当てた味…デレデレ


ただ、米粒1粒でも右側に入ろうものなら、激痛が走るので、頬張って食べることができません!

今ののりさんには、ちぎったるーろー飯の方がお似合いだったわ…


ちなみに、台湾で角煮を見たのはこれが最後で、とんとお見かけしなかったので、このお店はレアだったのかも!



さてさて、前回タイでは

バイクに乗りタイ!

と意気込んでいたのにも関わらず、1度も乗れなかった私たち。

(そうです、乗れなかったんですよ笑い泣き


せっかく作った国際免許も無駄になってしまったので、台湾でリベンジだ!

と意気込んでいたのですが、台湾では運転するのに、国際免許ではなく、日本の免許証の中国語翻訳が必要なんですって。

訳すだけならGoogleさんでもできそうですが、JAFに頼んで発行してもらわねばならず、その料金が7700円!

(今年の4月1日から値上がりしたてた!←出遅れたチーン


高いし乗るかわからないし、何よりタイでは鉄道旅が楽しかったので、のりさんはバイクは乗らなくてもいいかな!って思っていました。



一方、あけちゃんは国際免許証でもレンタルできるバイク屋さんを探して、花蓮のバイク屋さんとメッセージで交渉をしたりして、最後まで頑張っていました。



いやいや、国がダメって決めてんだから、国際免許証で貸してくれるわけないでしょ。

あけちゃんったら、諦めが悪いねぇ〜



だがしかし



駅前に並ぶレンタルバイク屋のおじさんに、国際免許証を見せると



オーケーオーケー!ノープロブレム!パーフェクト!


うそ〜ん!



しかもこのバイク屋さん、あけちゃんが日本からメッセージで交渉をして、けんもほろろに断られたバイク屋さんだった!



なんでこんなにあっさり貸してくれるんだろう?


きっと、私たちの顔を見て、善良そう!と判断したんだよ!


もしかしたら、美味しい鴨がやってきた!と思っているのかも!

後でぼったくられたりして…滝汗



でも、なんでもいい!

台湾でバイクに乗れるー!

そんなに乗りたかったのかいっ



ってことで、今日はバイクでお出かけだー!

レンタル料は24時間500元(2500円)

(今思うと相場より高いっぽい。どうりでサービスが良かったはずだ!)



もともと、花蓮でバイクに乗れたらタロコ国立公園というところに行きたかったのですが、前日まで雨が続いていたため、

落石が多くて危険だからやめた方が良い。

とバイク屋のおじさんに言われ、海へ行くことにしました。

(今思うと、大事なバイクを壊されなくなかったんだろう)





鍵は無くさないよう!

メットインに閉じ込めないよう!

と、細心の注意を払い腐れパン君につけます。

この先も鍵の保管に腐れパン君は活躍でした!



初の海外でのバイクの運転!

右側通行を守るだけでも精一杯なので、お互いに自分のペースで行こう!

となり、目的地だけ決めたらそれぞれのナビを頼りに走ることにしました!


ガソリンを入れて、まごまごしているあけちゃんを置いてお先に出発〜



風が、気持ちいい〜

わぁ〜、今わたし、海外で風を切って走ってるぅぅぅ〜

右側通行と二段階左折にだけ気をつけて、約束の浜辺にやって来ました!



ややや!あけちゃんのバイクがもうある!?

のりさんの方が先に出て、抜かされた記憶もないのになぜポーン


↑こんなことがこの後も続きます。



七星なんとかビーチ

ここは、小さな丸い石ころでできた海岸です。


浜辺に座っているあけちゃんを発見



やることもないので、かっこいい石拾い。



秒であけちゃんの優勝

のりさん、クズみたいな石しか見つけられなかった

何やっても敵わねぇチーン



こんな感じの石ころがゴロゴロで、石を積んでいる人もいました。

恐山みたい…



あとは景色を眺めるくらい。

南側は晴れていますが



タロコのある北側は雲が多いです。

やっぱりダメか〜



数分も待たずして飽きちゃう2人、次はGoogleマップを見て、


灯台があるらしい場所へいこう!



だがしかし、これ以上は入れず。

灯台も見えず撤収。



次は岬の先まで行けそうな場所へ行こう!



だがしかし、ここも入れず。

すごすごと引き返す。



海しか行くところがありません!



けど、綺麗なだけの海ってすぐ飽きちゃうんだよね。




時刻は正午、暑いので途中で見つけた道の駅&魚市場的な場所で休憩。

どこにも放し飼いの犬がいる台湾



土曜日なのに閑散としている魚市場。

暑いし、目的もなくて、正直言って面白くないです!



そうだ、かき氷でも食べに行こうか!



ってことで、Googleマップでかき氷屋さんを探しナビをセットして、また現地集合で出発!



ところがよ?



どこをどう間違えたのか、のりさんは昨夜行った夜市の中に迷い込み、開いているはずもないかき氷屋さんを探してウロウロ。



結局、今回も先についたあけちゃんからの電話で、のりさんのナビの設定が違う店になってたことがわかり、だいぶ遅れて到着。

行動は速いのに、詰めが甘いので、結局人より時間がかかるのりさん。



この時は、

•ナビの設定すらまともにできない情けなさ

•明日あけちゃんとお別れする寂しさ

•残り13日を1人で乗り切らねばならない不安

•歯が折れたことによる恐怖(←これがダントツ)


いろんな感情が渦巻いていて、メソメソクヨクヨ、メンヘラ彼女みたいになってしまったのりさん



だから、かき氷の味もあんまり覚えてない

小豆はもっと甘く煮て欲しいし、里芋はお醤油味で食べたいし、さほど美味くもなかった記憶…

(結構覚えてるw)



この後あけちゃんは、

わたし、やっぱりタロコに行ってみようかな〜

と言い出し、のりさんはこのメンタルで遠くまで走る自信がなかったので、別行動となりました。

(タロコまでは約20キロ)



そして、のりさんのブルーはこの後も続くのでした。




続く〜