2026年4月25日(金)
お天気は雨
それでも部屋の大きな窓から外の景色が見渡せて、気持ちがいいです!
奮発してシービューにして良かったね![]()
グッバイマイスイートルーム
宿のおじさんに見送られて、目の前のバス停へ行くと、3分後にバスが来た!ラッキー!
やっと、観光地ではない素の台湾が見れたようで、嬉しい〜
コレが素の台湾なんだよね???
電車に乗る前に、お互い自分の気になるお店で朝ごはんを食べることにしました!
のりさんは、
るーろー飯を極めたい!
と思っている!
全く読めないけど、サンズイに歯みたいな字と肉飯で、るーろー飯かな?
30元は150円くらい
おぉ、色が濃くて照り照りで美味しそう!
ところがどっこい、これまた優しい味でしたので、食卓にある辛い何かをかけてパンチを引き出して食べました!
目の前のおじさんのヌードルの方がうまそうだったな。
瑞芳(ルイファン)から、台湾鉄道の自強号(全席指定)に乗って、花蓮へ。
この台湾鉄道は、台湾島をぐるーっと一周、区間車(各駅停車)と自強号(特急電車)が走っています。
行き先の選択肢が時計回りか反時計回りしかないので、非常にわかりやすいんです!(好き)
駅員さんから無理やりもらった台湾鉄道路線図(非売品)
これがこの先の旅の間中、めちゃくちゃ役に立った!
あけちゃんがタイで買ったドリアンシンちゃんで撮影を始めたの
↑これ、物価の安いタイで400円もしたんだよ!
あけちゃんが買った時は、
なんでそんなもん…
と呆れてたんだけど、見れば見るほど可愛いく見えて来る不思議![]()
のりさんも旅のお供と撮った!

目がついてる持ち物がこれだけだった。
そしてのりこはこの後、どんどんこの顔の様な事態になっていくのであった…
2時間半ほどの電車にゆられ、花蓮(ファーレン)駅に到着
皆さんは花蓮(ファーレン)という名前を聞いて、どのような想像をしますか?
のりさんは水蓮の咲き乱れる素敵な街を想像していました。
だがしかし
現実の花蓮の街です
駅から宿までの道のりで、この風景が目に入り、
想像との違いにしばし戸惑うのりさん
今夜と明日の宿(1泊2500円/人)
全く美味しそうに見えない食べ物屋さんの看板
上から、ワンタン、ベジタリアン食、炒めもの、シーフード、弁当だそう。
とくに、便當がなんか便器を彷彿とさせてヤダ![]()
とか言いつつ、お昼ご飯はお便當
これも、美味しいと言えば美味しいけどまた食べたいってほどでもないかな
台湾のうまいもんはどこにあるんだい?
夜は歩いて夜市にも行ってきました
雨なので閑散としてます。
パチンコやってみたけど特に景品があるわけでもなく、面白くなかったw
ブラブラ歩いてても、何を食べたらいいのかもわからない私たち。
るーろー飯とか牛肉麺とか、
台湾らしいものを食べないと!
というプレッシャーがそうさせているのかもしれません。
夜市の帰りに、揚げたての唐揚げを買ったら、それはとっても美味しく感じた!
うめぇぇぇ〜
揚げた肉は、日本と同じ味!(=美味しい)
のりさんは調子に乗ってもう1つ大きな唐揚げを買って
(これが後に不幸の引き金となる)
あけちゃんは餃子をお持ち帰りしてお部屋でビール
なんともピンと来ないまま、2日目の夜がふけるのであった。
が、この日は、ただじゃ収まらなかった!
のりさんが調子に乗って2個目に食べたフライドチキンの肉の繊維が、右下の奥歯に挟まって、どうやっても取れません!
お菓子の袋の切れ端を歯の隙間に滑り込ませて、グイグイやっていると、歯茎の痛みと、感じたことのない違和感が…
歯が、グラグラしてる!?
しかも、歯1本グラグラではなく、どうやら歯の3分の1ほどが根本から縦に割れていて、割れた方の歯がグラグラしているんです。
チキンの硬いところを噛んだ時にバキッとやっちゃってた模様
さぁ、どうなる!?
のりさんの歯は、いかに!?
続く〜
【備忘録】
宿 : FINDERS(2500円/人)
移動 : 九份→瑞芳(ルイファン)→花蓮「ファーレン)
歩数 : 21,151歩





























