2023年10月14日(土)
天気は快晴
お天気が良い!
休日!
暇!
となったら、行きたいでしょー。
スパ銭に…♡
あれ?デジャブ???
ってことで、本日もスパ銭記事です。
先に言っておきますが、バイクは出てきません
(ねずみ男は出てきます)
そうそう、のりさんとねずみ男氏(愛車のスペーシアギア)は、この度めでたく出会ってから1周年を迎えましたー![]()
1年で約12000キロを共に走りました。
この日は午前中は1年点検だったので、午後からスパ銭にGOです。
が、その前に腹ごしらえっす。
コストコの海老カツバーガー。
気に入ったので終売まで、あと何度か食べたいと思います。
パンがうまいのよ〜
食べかけで失礼〜
で、ここは幕張のコストコなんだけど、ここから数キロ走って
津田沼にあるスパリゾート菜々の湯に行ってきました。(休日入湯料1000円)
ここ、以前も何度か来たことはありましたが、その頃はサウナに興味がなかったのでスルーしてましたが、ロウリュタイムに熱波師が現れるそうなんです![]()
ロウリュとは![]()
サウナ内で熱したサウナストーンに水をかけ、水蒸気を発生させること。
(のりこの見解)
熱波師とは![]()
発生させた水蒸気に風邪を送り熱風を起こす人のこと。
(のりこの見解)
熱波師タイムは1日に数回あり、午後は13時30分からとのこと。
間に合うように13時ごろにインスパしました。
最初は露天風呂(ぬる湯)で体を程よく温めて、ロウリュの5分くらい前にサウナに入ります。
ワクワクしながら待っていると、時間ちょうどに、赤と青のTシャツを着たお姉さんが2人、サウナに入ってきました。
(写真はイメージです)
あれ?こんな感じなの?
のりさん勝手に、熱波師ってこんな感じのムキムキの男性が来るのかと思ってました。
確かにこちらは真っ裸なので、男性の熱波師ではマズイね。
テツandトモ(女性です)は、サウナストーン水かけの儀式の後に
よいしょーよいしょー
の掛け声と共に大きなうちわで風を送ります。
観客(?)のサウナーたちも手拍子で盛り上げ、風を浴びます。
何コレ、楽しい〜![]()
ひと通り全員に風を送ると、リクエストタイム。
もっと風を送って欲しい人、手を挙げて!
とテツが言うと、みんな一斉に挙手w
全員かいっ!
と、トモ。
そして更にお代わりタイムへと進み、わーきゃー楽しむサウナーたち![]()
最後はサウナーの拍手喝采を浴びてテツトモは退場。
正直、熱波は思ってた以上にぬるかったんですが、楽しかったので良きです!
また、菜々の湯にはもうひとつオートロウリュサウナ(塩andミスト)があり、こちらは毎時0分に開催されていますが、コレもなかなか趣向を凝らしており良かったです。(詳細割愛)
さて、その後の整いタイムですが、やはり季節のせいか、水風呂に入ると体が一気に冷えてしまい、その後に体の内側から出てくる熱が、外気の寒さに負けてしまう状況です。
どうしたら気持ちよく整えるか、4ターンほど試行錯誤を繰り返し3時間ほど経過。
のりこは秋のサウナは真夏のサウナと同じやり方では整えないことを学習しました。
正解まであと一歩のところで、今日は勇気ある撤退。
ここはお風呂から出てゴロゴロできる座敷はありません。
仮眠チェアが少しあるのみ。
残念。
ですが、売店でいろは堂のおやきが食べられます。
なんでこんな千葉県くんだりでいろは堂が?と、前から疑問だったので、売店のお姉さんにお聞きしたところ、菜々の湯の親会社(本久株式会社)が長野の会社だと言うことでした。
ちなみに、1階のレストランで提供されているお蕎麦も全て長野産とのこと。
お蕎麦好きの方、お試しあれ!
海老カツバーガーのせいでお腹が空いてなかったのですが、おやきは冷凍も売っているので、かぼちゃと野菜ミックスを2個ずつお土産に買って帰りました。
特にいろは堂のかぼちゃおやきは本当に美味しいから、かぼちゃ好きの人は絶対食べてみて欲しい!
と言うわけで、菜々の湯はハード面では特筆することがないよくあるスーパー銭湯なんですが、ソフト面がなかなか面白い銭湯だと思いました。
あと、言い忘れましたが、ここの炭酸泉は入っていると腕の裏あたりからカーッと熱くなるような感覚があり、他のスパ銭の炭酸泉とは一味違うような気がします。
んなわけで、のりさんはまぁまぁお気に入りの銭湯です。
こちら、稲毛に蘭々の湯という姉妹店があり、そこも行ってみたいと思いました。
それでは、明日も
いくよいくよいくよー![]()
おしまい












