バイクが怖い記事から事故記事まで、沢山のコメントいただきありがとうございました!
全てにお返事を書くのが難しく、断念しましたので、ここでまとめてお礼申し上げます。
他の記事のお返事は書いたつもりです。(抜けてたら教えてください!)
さてさて、調理師学校に通うようになり、のりさんのお料理に向き合う気持ちに少し変化がありました。
以前は、
あ〜めんどくせぇ〜
できる限り手を抜いて仕上げよ〜
と思っていたのですが、
最近は、きちんと手をかけて下処理をすることが、楽しいと思うようになりました。
また、作業前に環境を整えることで面倒くさい気持ちが減ることにも気が付きました。
きちんと向き合うって大事ね。
というわけで、今日は、作業中に調味料をサッと計って使えるように、お砂糖の困りごとに手をつけました。
のりさんちのお砂糖です。
結果、のりさんちのお砂糖は、1分30秒でフワフワのお砂糖に生まれ変わりました。
なぜでしょう?すぐに塊だらけになってしまいます。
この塊は歯が折れるほどの強度をもっていますので、のりさんはいつも、塊ごとつまんで鍋に入れるような使い方をしていました。
大さじ2なら、右下の塊を1つくらい。
ネットで調べると、固まったお砂糖をサラサラにする方法がいくつか出てきましたので、1番簡単そうな、電子レンジでチンする方法を試してみます。
ラップをせずに、電子レンジ(500W)でわずか30秒チンするだけ。
なんて簡単なんでしょう
早速電子レンジを開けると…
なんか入ってました
なんだろ?これ…
ちゃんぴの置き忘れですが、これまたカッチカチに固まった食べかけのパンでしたw
気を取り直して30秒後。
全く歯が立ちません
追加で30秒しましたが、硬いまま


更に追加で30秒チンしたところ…
崩れました!
崩れ始めると面白いくらいサクサク崩れます。
こんなフワフワのお砂糖ならば、お料理のたびに使うのが楽しくなりそうです。
あぁ、料理ってこう言うことが肝心なんだな。と感じました。
ちなみにこれは学校で習った方法ではなく、ネット情報ですので、いつまでフワフワが持続するのかなど、効果は不明です。
また固まってしまったら、ご報告いたしますね。
皆様も良いアイディアがありましたら教えてください。
おしまい




