友人のアムリタがやっているAFPのワークショップに行ってきました。


アムリタはフジテレビのアナウンサーからセラピストに転身した経歴の持ち主。


私の英会話の先生でもあります。


日頃はおバカなことばっかり言ってるお茶目な方ですが


ものすごい知性の持ち主。


彼女がアメリカから日本に紹介するほど、ほれこんだものを知りたくて

参加してきました。


AFPはアート オブ フェミニン プレゼンス

アメリカ発の、誰でも簡単に自然な女性としての魅力アップできる目からウロコの女性性開花プログラムです。


これね、体験してみて、本当にびっくり。

ものすごく簡単に女性性につながれるのです。

「女性性にくつろぐ」ってこういうことか!って
初めての体験でした。

ゆったりとして、満たされていて、たおやかで、そして艶やかで、すべてが許されている。

世の中の女が女性性を全開したら、
あっという間に平和になるって思いました。

だけどね、女性性がいろいろ傷ついてきているのも事実。

私の場合は、自分の女性性を全開にしたら、父の愛を母から奪って
しまうのではないかという恐怖を幼いころから抱えていたこと
だから、出さないようにしていたことに改めて気づきました。

ほんと、驚くような思い込みだね。

それに、仕事バリバリしてると、男性性優位になってしまったりね、
女性性をすご~く抑圧してきたのです。

だからこそ、こうやって女性性と意識的にコンタクトすることって大事。

家に帰ったら、女性性満開の私の前では、ダーが男性性を強くする変化もありました。

そりゃあ、そうよ、すべて宇宙はバランスですから。


女性性が強い人の前では、男性性が発揮できる。

家庭円満の秘訣かも。

あ、それに存在感や魅力がパワーアップしますからタレントさんやモデルさんは
ぜひ取り入れたらいいと思うなぁ。

そういえば、私にとって大きなメッセージ
「自分を見ていてほしいというのが、女性性の特質です」

そうなのよ、女は愛する人からめでてもらって美しくなっていくのです。

こういう願望を「外向き」とか「依存」とかさばいていたころがありました(笑)
なんて自然にそむいていたのかしら。

すべてがいとしいプロセスです