最近、私のブームに心屋仁之助さんがいます。


あまりに多くの心屋フリークに

あまのじゃくの私は、同じになりたくない!と思うのですが^^


心を動かす力強い言葉と

実際にやってみたら、やたら結果が出る方法に

悔しいけど(笑)

心を奪われています。


で、で、で、

「どうせ愛されてるし」と思考し、

「いい人」をやめ、

神社ミッションをやったり、などした私ですが


ふと、ふと、私って「どうせ愛されないし」と思ってるんだなぁと改めて思いました。


根底に強く、それを信じている。


頑張って人の役に立たないと愛されない。


女優として、誰からも必要とされなかった私が

物書きになり、多くの人からオファーが殺到したころ

有頂天になりました。


やっと「愛されてるのかも」と思えた。

だって「役にたってるもん」


だから、体を壊すくらい働きました。

365日、抱えていた仕事は7本。


5時間眠る以外はほとんど仕事。


毎日毎日締切がやってきて、

それも締め切りを遅れることなく仕上げました。


嫌われるのが

役にたたないと言われるのが怖かったから。


それは一番、怖かった。


旺季、使えないよね


そういわれるくらいなら、死んだ方がまし、そう思ってた。


愛してくれる人ができても



こんな私でも愛してる?と、やたら試すようなことをしたり。



ほんま、むっちゃ、メンドクサイ女。



そんなこと、今でも思ってるのに気付いて



あ~、もういい加減、インナーチャイルドどうのとか、めんどくせ~



何年自分のことやってるねん、とか、



いろいろぐちゃぐちゃ思うんだけど



でも、そんな自分も「どうせ愛されてるし」とあんまり実感もないのに思ってみる。



宇宙は「どうせ愛してる」のは知ってるし「真我」は、「愛そのもの」だし、そんなことは、とっくの昔に知っとるわい。



なのに、なのに、まだ「役にたたない私」は「愛されない」と思っているみたいだ。


は~~~


百万人から愛されても、私はわからないに違いない。



でもね、ただ「どうせ愛されてる」って思うだけなん。


ただ、それだけで、なにか溶けていってる。


不思議。



壁が崩壊していってる感じがする。


旅の途中。