シナリオを書くとき、



その物語の主人公の気持ちになります。



実人生にも影響を受けるほど、



その人物にはいりこんでしまう。



私の癖。



なので、ヘビーな主人公を描くとき



ちょっと大変になります。



誰にも会いたくなくなる。



基本原稿を書くときは、その傾向が強いのですが。



昨日、「どうせ男は」と、書いて、



私の創作のモティベーションになっている



父との関係について思いました。



父との関係は、まだ、どこにもあまり書いてない。



それだけ、私の根っこの深くに根差している。



男をどこかバカにしながら



それは、愛してしまうことを恐れているからだと気付いている。



男の賢さも、愚かさも、愛している。



最近、自分の「根っこ」と向き合う出来事があり、



それで、はじめて、なんか、書きたいもの、つーか



書かずにはいられないもの、書けるかな、なんて思っています。