
卒業の記念に必要になるとのことで小さい頃の写真を探していました

「いやー、懐かしい
」「かわいいねぇ~
」なんて言いながら
でも、ふと…
この写真って誰が撮った

虚言モラスト元夫

そんなことが過りだし、だんだんテンションが

そんな中で1枚…
次女の遠く後ろに写っている幽霊のような顔

「虚言モラスト元夫」の姿が…
私は思わず、写真を投げつけてしまい、立ちすくんでしましました

次女は写真を拾って、その光景に気付いたのか、ハサミを持ち出し
ジョキジョキ…

「くそヤロー…
」そう言いながら「お母ちゃん、ほら、これ
」次女と長女だけをキレイに切り抜いて見せてくれました

ごめん

「切り抜いてくれても、思い出しちゃうとダメなの
」そう、言いかけて止めました

せっかく、次女が気遣ってくれたから

でも、ダメなんです

今でも思い出すだけで…
写真は全て捨てたはずだったんですが

やっぱり過去を消すことはできません。