最後に知った役所の担当者の事情 | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

役所の担当者に裁判の判決文を渡した後・・・


最後に、


「明日、もう一度、役所に来て頂けませんか?」


そんなことを言われてしまいましたガーン

えーーーーーーーーっ叫び



明日は、休みの最終日。


子供と、


ドラえもんの映画


を観に行く約束をしていました・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





子供との約束がある事を伝えました。


すると、その担当者が言いましたあせる


「実は・・・」


「私は、明日で移動になるんです。」


この日は、3月30日の話で、明日とは3月31日でしたショック!



「だから、私の担当のままで今回のMさんの手続きを終わらせたい。」


「そうでないと、また違う人になり、証明書がどうとか言うかもしれない」


「また1からになってしったりすると・・・」




当たり前ですが、私は知りませんでした。


この2日間、この人には、散々文句言ってきた叫び


もう移動なら、こんな面倒な私の事など・・・


後任者に任せても良かったのに・・・



「そうなんですか・・・」


「私は何も知らないで、今まで、文句言ってしまって、すみません」


「移動ならここまで、あなたがしなくても良かったんじゃ・・・」


謝りましたしょぼん

その担当者は、


「いえ、私はあなたと同じ母親です。」


「子供に不備があると、困る気持ちも分かります。」


「Mさんが普段仕事をしているので、なかなか平日に役所に来れない事も・・・」


そんなことを言われて、この日は終わりました三日月



もちろん、


最後の休日、もう一度書類を持って、役所へ行くことにDASH!


朝一で行きました。


子供との約束である、


ドラえもんの映画


は、午後へ行くことにし、約束はちゃんと守れましたクラッカー


これで、私の休日は終わりあせる

明日から新しい職場が待っているガーン


役所通いで終わってしまった休日でしたが・・・




でも結果、良かったのかも・・・しょぼん


いつかは、この手続きをしなければならなかった汗


役所の態度に腹も立ったビックリマーク


デリカシーのなさに頭にもきたプンプン


でも最後まで住民票もない私の手続きをしてくれた担当者パンチ!




役所は本当に行きたくないところです。


また事情があればある程、嫌なものです。




でも・・・


こんな事も乗り越えてこそ、幸せがあるんだ合格


そう思いながら、無事に子どもの医療証を受け取りました。