もう選択肢はありません![]()
私が警察署へ行き、証明書を書いてもらう。
この役所の担当者が、以前の警察署へ連絡をする。
私が警察署へ行けるはずがない![]()
私が、ムスッとした顔でだまっていると・・・
「警察署へ電話してみます。」
そう言って、役所の担当者がしぶしぶ警察署へ電話をしました![]()
しかし当たり前ですが・・・
電話で簡単に個人の相談(私のこと)を話してくれません![]()
警察署では、あくまでも、
「Mさんという人から、相談があった。」
「それのみを答えるしか出来ない。」
との回答のようでした![]()
そして、
「Mさんから依頼があった場合は別。」
だと![]()
役所の担当者が言いました。
「Mさん、以前の警察署へ、再度電話をしてくれませんか?」
「そして経緯を話し、警察からこちらへ電話をして頂くようにお願いして下さい。」
案外、個人情報はしっかりしているのか![]()
そんなことを思いながら、
私は当時の担当刑事、またいつに相談に行っていたのか。
それを書いたメモを取り出して、警察署へ電話をかけることにしました![]()
色々と本人確認の内容を聞かれ、
10分くらい経って、ようやく私がMという本人だと認めてもらうことが出来ました![]()
そこで刑事さんから、
「Mさん、今は引越しをされたんですね。」
「実はあの後、心配で連絡したら、電話が繋がらなくて・・・」
「自宅にもおられないので、マンションの管理会社にも問い合わせたんです。」
「Mさん、無事で良かった~」
「しかし、我々でも簡単に探せなかったんですよ・・・」
「うまく引越しをされたんですね。」
そう言われました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「まだ住民票は前のままなんです。」
そう私が伝えると、
「住民票の非開示の書類はすぐ書くから、いつでも言いに来なさい。」
そう言ってくれました![]()
そしてようやく、この刑事さんが役所の担当者に電話をし、
「DV、ストーカーが実際ありました。」
「相談の記録もあります。」
そう伝えて頂くことが出来ました![]()
そして、いつの間にか・・・
電話での確認で良くなっている![]()
「本当は、書類を添付して・・・」
「それが決まりなんですが・・・」
「今回は、こちらも初めてのケースなんで・・・」
「これで証明出来たという事にします・・・」
そして最後に、
「もう一度、判決文をコピーさせて頂いて良いですか?」
そう言われました![]()
もう夕方![]()