たった1回の練習だったら、絶対無理でした。
でも、いつも怖いベテラン先生が珍しく笑って、
「まっ、初めてだから
」
「もしかしてMさんだったら一回でうまくいくかと思って・・・
」
そう言いました。
「今までのことを聞かれると、当時を思い出して涙が出そうでした
」
「散々苦しんできたのに、苦しんだことは嘘だろ
」
「そう言われてるようで・・・
」
そうベテラン先生に言いました。
するとベテラン先生が、
「反対尋問は、こうやってグチャグチャにして
嘘を付かせないようにするんですよ
」
「嘘をついても見抜けるためにね
」
虚言元モラスト夫はかなり虚言で固めてくるはず![]()
確かにこういう質問のされかたをしたら・・・
嘘をつけば辻褄が合わなくなってきます![]()
私は嘘をついてるわけじゃない![]()
だから後は、答え方だけをしっかりしていけばいいんだ![]()
でも・・・
「こんなんじゃ、どうしようもないですね
」
「裁判当日・・・不安です
」
そう私は今の気持ちを弁護士に言いました。
するとベテラン先生が
「実際、裁判では女性のほうが
落ち着いてるから大丈夫ですよ
」
「裁判前、女性はどうしよう、どうしようってなります
」
「でも実際男性のほうが裁判では、しどろもどろになりますよ
」
「いざとなれば、女性のほうが肝が据わってますから
」
そう言いました。
私はこういう切羽詰まった状況は本当に苦手です![]()
でもベテラン弁護士は今までの
裁判の経験でそう言ってるんだからそうかも・・・![]()
「来週にまた練習しましょう
」
そういうことでまた来週に弁護士事務所で練習です![]()
それまでにもう一度調書を確認![]()
そして、今までのヤツとのやり取りを書いているブログも確認します![]()
ブログは、私とヤツとのやり取りを書いた貴重な記録です![]()
私の調書の日付は西暦で書いてあります。
これはいつも相手の調書が西暦で書いてきていたから![]()
しかし、実際、西暦はなかなかスッと答えられない![]()
慣れている平成で答える![]()
相手の調書は、いつも西暦でした。
これは、弁護士業界では珍しいことらしいです![]()
変わってる弁護士![]()
![]()
陳述調書も、私の証言とヤツの証言は日付が間違っています。
内容は私自身の事![]()
だから私の証言がそれは間違いなく正しい![]()
何度もこちらから日付の間違いを分かるように調書を出してる![]()
なのに・・・
陳述書は、また間違った日付になっていました![]()
過去の調書を読んでいないことになります![]()
かなり適当に陳述調書を作っているようにしか思えない![]()
私は来週の練習までに、
何度も聞かれそうなことを想定し練習します![]()
うまく話そうではなく、堂々と言い切ること![]()
答えられないような変な質問に振り回されない![]()
裁判まであと10日!!!
これで一応、結審になります![]()
もう少しです![]()
絶対に私は何も悪いことはしていない![]()
正直者はバカを見る![]()
ではなく・・・
正直者はバカを見ない![]()
虚言で世の中生きてはいけない![]()
このことを証明してやります。
その気持ちを忘れないように・・・
自分を信じて頑張ります![]()
ただ一つだけ・・・
とても心配なことがあります。
それは・・・
虚言モラスト元夫に会う![]()
裁判で会うんです![]()
私はヤツを目の前に自分の気持ちを言えるか![]()
また過去のように言いたいこともいえなくなるのか![]()
それだけは私にもわかりません。
怖いです![]()
本気で真正面からヤツに睨みつけられたら・・・
それが今一番の私の恐怖です![]()
会いたくない![]()
私は強くなったのでしょうか・・・![]()