今日は仕事は休みです![]()
昨日、2月の裁判の打ち合わせのため、
弁護士に会ってきました。
裁判相手は虚言モラスト元夫です![]()
離婚してるのに、裁判なんて・・・
そう思われる人もいるとは思いますが・・・
離婚後に元虚言モラスト夫は、私への嫌がらせのために訴えてきました。
訴えられた内容は・・・
・夫婦は上手くいっていた。
・突然離婚を強要された。
・離婚は無効・・・
・慰謝料の請求
これが今回の裁判の内容です。
争点は、
別居は離婚前提のものだったのか![]()
離婚の意思は、お互いになく、
突然一方的に離婚を強要されたのか![]()
何を言ってるの![]()
散々離婚して欲しいと話し合いしたのに・・・
こんなことで争うなんて・・・
ビックリでした![]()
私のほうが訴えたいくらいなのに・・・![]()
でも裁判は誰でもいつでも起こすことができる![]()
これが現状です![]()
訴えられたものは受けるしかありません。
バカバカしいと思っても・・・![]()
もう関わりたくないと思っても・・・![]()
虚言モラスト元夫は、
こうして間接的に私を苦しめることが目的ですから![]()
詳細は、また書きますが・・・
こんな内容で訴えられ、裁判が始まって1年半になります![]()
今までは弁護士同士で行われてきましたが、いよいよ証人尋問です。
当事者にそれぞれ裁判所で質疑応答をする![]()
よく
で見るような光景のものだそうです![]()
昨日、証人尋問の練習をする![]()
そう言われて弁護士事務所へ行ってきました。
私側は裁判当日は2名の先生がついて行きます。
一人は若くて優しい先生![]()
もう一人はベテラン![]()
元々、このベテランの先生に私は依頼していました。
この先生・・・
かなり真面目で融通も利かないタイプです![]()
いつも私は先生と話しをすると緊張します![]()
何か怒られそうで・・・![]()
しかもあまり笑わない![]()
余計な話はしない![]()
お笑いとか見て、笑ってる姿が想像できません![]()
かなり淡々としてる人です![]()
良く考えれば”モラ”のもっとも苦手とするタイプでもあります![]()
でもお金のない私に対して、とても良心的に支払いも考えてくれるような
一面もあったのでこの先生にお願いしたんですけど・・・![]()
こちらの弁護士からの質問は調書に則って事実関係を質問されます。
そうは言っても私も初めてのことです![]()
とにかく質問に対しては短く答えること![]()
そう言われました。
それが実はなかなか難しい![]()
「離婚はいつからしたいと考えていたのか
」
いつからって結婚してからすぐだけど・・・
でもそう言うと、
「じゃ、なぜ10年も一緒にいたんですか
」
と返される・・・
そう考えると答えるのも一苦労![]()
「女性問題はいつからですか
」
これも結婚してすぐに知ったこと![]()
でもそう答えると
「じゃ、具体的にどんな女性でしたか
」
そうなると、困る![]()
とにかく出会い系が大好きで・・・・
なんても言えない
フゥ~
これでもまだ、私のほうの弁護士だからいいです![]()
問題は相手側の弁護士からの質疑応答です![]()
裁判当日は、私への質問をするのは若い優しい先生です![]()
でもヤツに反対尋問をするのはどちらかわかりません![]()
このベテラン先生だったらかなりモラはイヤだと思います![]()
もともとこの先生は矛盾があれば、
即効突っ込んでくるようなタイプの人です![]()
反対尋問を想定しての練習が始まりました。
この怖い先生が質問する役ということで・・・
いきなりでした。
「これから反対尋問の練習です
」
なんて言うこともなく、始まりました![]()
始まった時は、
この先生、何でこんな怖い言い方するの![]()
何![]()
嫌がらせ![]()
そう思っていました![]()
途中でようやく・・・
これ、ヤツの弁護士の反対尋問の練習![]()
そう気が付きました![]()
そのくらい何もわからないシチュエーションでした![]()
ベテラン弁護士の聞き方はいつも以上に怖い![]()
弁 「あなたは夫に借金があったのになぜ結婚したんですか
」
M 「あっ・・・」
M 「そ、それは借金は結婚前日に知ったから・・・です
」
弁 「じゃあ結婚しなければ良かったんじゃないですか
」
M 「そ、それはそうなんですけど・・・」
M 「断る勇気もなくて・・・
」
弁 「おかしな話ですねプッ~」
M 「は、はぁ・・・・
」
弁 「あなたは離婚したいと考えていたのに
何故子供を作ったんですか
」
M 「子供ができれば変わってくれると思ってました
」
弁 「変わったんですか
」
M 「いえ、変わってません
」
弁 「変わってないのに2人目も作ったんですか
」
M 「・・・・」
弁 「あなたは夫が怖いのに、
よく一人で離婚届を書いてもらうために夫に会いに行けましたね
」
弁 「本当は怖くなかったんじゃないですか
」
M 「こ、怖かったです
」
弁 「じゃ人を介してとか考たらよかったんじゃないんですか
」
M 「・・・」
弁 「離婚したいのに何故二度も
ヤツと同じ会社に転職したんですか
」
M 「それは断れなくてっ
」
弁 「同じ会社なら嫌な思いすると
思わなかったんじゃないんですか
」
M 「思ったけど・・・」
M 「こ、断れなく・・・」
こんな質問をいきなり・・・
早口で捲し立てるようにしてきました![]()
そうじゃなくても・・・![]()
私はこんな捲し立てるような言い方されると何も言えなくなります![]()
練習なのに・・・![]()
しかも自分の弁護士なのに涙が出そうでした![]()
”イヤだったものはイヤだったんです
”
そう叫んでしまいそうでした。
だんだん答えるたびに声が小さくなっていました![]()
ここで練習は一旦終わりました![]()
ベテラン弁護士から
「初めからうまくできる人はいないけど・・・
」
「ちょっと練習しないとダメだね
」
ダメって・・・![]()
ダメなら私はどうなるの![]()
慰謝料払うの![]()
私・・・
何も悪いことしてない![]()
続きます。