虚言モラスト元夫との裁判準備!!! | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

今日は仕事は休みです音譜




昨日、2月の裁判の打ち合わせのため、


弁護士に会ってきました。


裁判相手は虚言モラスト元夫ですダウン


離婚してるのに、裁判なんて・・・


そう思われる人もいるとは思いますが・・・




離婚後に元虚言モラスト夫は、私への嫌がらせのために訴えてきました。


訴えられた内容は・・・



・夫婦は上手くいっていた。


・突然離婚を強要された。


・離婚は無効・・・


・慰謝料の請求



これが今回の裁判の内容です。




争点は、


別居離婚前提のものだったのかはてなマーク


離婚の意思は、お互いになく、


突然一方的に離婚を強要されたのかはてなマーク




何を言ってるのはてなマーク


散々離婚して欲しいと話し合いしたのに・・・


こんなことで争うなんて・・・


ビックリでした!!



私のほうが訴えたいくらいなのに・・・グー



でも裁判は誰でもいつでも起こすことができる汗


これが現状ですガーン


訴えられたものは受けるしかありません。


バカバカしいと思っても・・・ショック!


もう関わりたくないと思っても・・・しょぼん


虚言モラスト元夫は、


こうして間接的に私を苦しめることが目的ですから叫び




詳細は、また書きますが・・・


こんな内容で訴えられ、裁判が始まって1年半になりますしょぼん



今までは弁護士同士で行われてきましたが、いよいよ証人尋問です。


当事者にそれぞれ裁判所で質疑応答をする!!


よくテレビで見るような光景のものだそうです波





昨日、証人尋問の練習をするひらめき電球


そう言われて弁護士事務所へ行ってきました。


私側は裁判当日は2名の先生がついて行きます。


一人は若くて優しい先生晴れ


もう一人はベテランヒマワリ


元々、このベテランの先生に私は依頼していました。



この先生・・・


かなり真面目で融通も利かないタイプです汗



いつも私は先生と話しをすると緊張しますあせる


何か怒られそうで・・・ガーン


しかもあまり笑わないシラー


余計な話はしない汗


お笑いとか見て、笑ってる姿が想像できません汗


かなり淡々としてる人ですショック!


良く考えれば”モラ”のもっとも苦手とするタイプでもありますひらめき電球





でもお金のない私に対して、とても良心的に支払いも考えてくれるような


一面もあったのでこの先生にお願いしたんですけど・・・ガーン



こちらの弁護士からの質問は調書に則って事実関係を質問されます。


そうは言っても私も初めてのことですあせる




とにかく質問に対しては短く答えること!!



そう言われました。



それが実はなかなか難しいダウン


「離婚はいつからしたいと考えていたのかはてなマーク


いつからって結婚してからすぐだけど・・・



でもそう言うと、


「じゃ、なぜ10年も一緒にいたんですかはてなマーク


と返される・・・



そう考えると答えるのも一苦労あせる


「女性問題はいつからですかはてなマーク


これも結婚してすぐに知ったことダウン



でもそう答えると


「じゃ、具体的にどんな女性でしたかはてなマーク


そうなると、困るしょぼん



とにかく出会い系が大好きで・・・・


なんても言えないあせるフゥ~


これでもまだ、私のほうの弁護士だからいいですガーン




問題は相手側の弁護士からの質疑応答ですDASH!


裁判当日は、私への質問をするのは若い優しい先生です合格


でもヤツに反対尋問をするのはどちらかわかりませんショック!


このベテラン先生だったらかなりモラはイヤだと思いますチョキ




もともとこの先生は矛盾があれば、


即効突っ込んでくるようなタイプの人です!!



反対尋問を想定しての練習が始まりました。


この怖い先生が質問する役ということで・・・




いきなりでした。

「これから反対尋問の練習ですビックリマーク


なんて言うこともなく、始まりましたあせる



始まった時は、


この先生、何でこんな怖い言い方するのはてなマーク


はてなマーク


嫌がらせはてなマーク



そう思っていました叫び



途中でようやく・・・


これ、ヤツの弁護士の反対尋問の練習!?


そう気が付きましたしょぼん


そのくらい何もわからないシチュエーションでした汗

ベテラン弁護士の聞き方はいつも以上に怖い叫び




弁 「あなたは夫に借金があったのになぜ結婚したんですかはてなマーク


M 「あっ・・・」


M 「そ、それは借金は結婚前日に知ったから・・・です汗


弁 「じゃあ結婚しなければ良かったんじゃないですかはてなマーク


M 「そ、それはそうなんですけど・・・」


M 「断る勇気もなくて・・・あせる


弁 「おかしな話ですねプッ~


M 「は、はぁ・・・・あせる


弁 「あなたは離婚したいと考えていたのに

   何故子供を作ったんですかはてなマーク


M 「子供ができれば変わってくれると思ってましたガーン


弁 「変わったんですかはてなマーク


M 「いえ、変わってません!!


弁 「変わってないのに2人目も作ったんですかはてなマーク


M 「・・・・」


弁 「あなたは夫が怖いのに、

よく一人で離婚届を書いてもらうために夫に会いに行けましたねはてなマーク


弁 「本当は怖くなかったんじゃないですかはてなマーク


M 「こ、怖かったですグー


弁 「じゃ人を介してとか考たらよかったんじゃないんですかはてなマーク


M 「・・・」


弁 「離婚したいのに何故二度も

         ヤツと同じ会社に転職したんですかはてなマーク


M 「それは断れなくてっ汗


弁 「同じ会社なら嫌な思いすると

        思わなかったんじゃないんですかはてなマーク


M 「思ったけど・・・」


M 「こ、断れなく・・・」



こんな質問をいきなり・・・


早口で捲し立てるようにしてきました叫び



そうじゃなくても・・・しょぼん


私はこんな捲し立てるような言い方されると何も言えなくなりますしょぼん



練習なのに・・・ショック!


しかも自分の弁護士なのに涙が出そうでしたしょぼん


”イヤだったものはイヤだったんですDASH!


そう叫んでしまいそうでした。



だんだん答えるたびに声が小さくなっていましたガーン


ここで練習は一旦終わりました汗



ベテラン弁護士から


「初めからうまくできる人はいないけど・・・あせる


「ちょっと練習しないとダメだね汗


ダメって・・・ショック!


ダメなら私はどうなるの!?


慰謝料払うのはてなマーク



私・・・


何も悪いことしてないDASH!


続きます。