達人劇場・・・余命宣告 | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

お義母さんが退院しましたあせる


病院は達人の家のすぐ近くでしたので、

達人に看護を任せることはできました汗


(任せざる終えない状況だったのが本音・・・)



でもお義母さんのいる実家は姉の自宅の近所です目


お義母さんも抗がん剤の副作用で、

よほど辛いとき以外は、普通の生活ができました音譜


そして、医者からも出来るだけ、

今までどおりの生活をするようにと・・・



だから、お義母さんも姉も達人から、

やっと解放されると思ってましたチョキ



ところが・・・叫び



達人はまたまた、実家に朝8時から夜8時まで通いつめましたダウン


そして今度は、徹底的に食事療法を始めました叫び


お義母さんの食べたいものではなく、”癌”に効くものとしてあせる


たとえそれが、

栄養がなかったショック!

としても、徹底していました汗




お義母さんは、

抗がん剤の治療で、かなり体力が落ちてましたしょぼん


抵抗力の落ちているお義母さんには、

食べれるもの、食べたいものを・・・ひらめき電球


そう、医者から言われていました。



でも達人は、


医者よりも自分が一番よくわかっているビックリマーク


私は完璧チョキ


お義母さんは、家事も外出も食事も、

何もかもを達人に仕切られてましたガーン



姉は、毎朝、

達人の来ない時間にお義母さんに会いに行ってましたあせる


お義母さんはだんだん、

体力もなくなり、そして気力もなくなって・・・



お義母さんは、姉に対して、


「あの子が何もさせてくれないから・・・あせる


よく、そう言っていたそうです。


だんだん弱っていくお義母さん。


それでも達人は、

私の方法が一番正しい看護DASH!


お義母さんの気持ちなど全くお構いなしあせる



お義母さんも私のやることを喜んでくれてる・・・



モラは本当に相手の気持ちなんて関係ない。



自分以外に優れてる人はいない。



こんなに看病してくれる娘でお義母さん幸せでしょ・・・



こんな自己中な達人の行動・・・




でも姉は、


”実の娘だから、

お義母さんの為に必死なんだ”


そう自分に言い聞かせて、見守るしかありませんでした。



お義母さんの看護は達人がしていましたので、

庭掃除・お舅さんの世話・近所付き合い等、

姉は、達人の知らないところでやっていましたあせる




でも悲しいことにお義母さんは・・・


ますます、病気が悪化していきましたダウン



そして医者から・・・


余命の宣告を受けることに・・・しょぼん


病気が発覚してからまだ3ヶ月のときでした。