結婚して数年経ったある日・・・
またまた実家へきていた達人が、
姉のほうへどしどし歩いてきました。
そしていきなり、
「うちのお母さん(姉のお姑さん)ってさぁ・・・」
と、達人が切り出しました![]()
また何を言い出すのか・・・![]()
姉がそう思っていると、
達人
「普通、嫁の悪口の一つや二つぐらい、娘の私に愚痴るやろー
」
「それが、今まで一度も言ったことないねん
」
「おもしろないわ
」
そう、当事者である姉に言ってきたようです。
当事者の私に言ってくれるなよ・・・
どこか他で言ってくれ・・・![]()
姉はそう思っていたようです。
確かに・・・
全くの他人に言うならまだしも、
当事者の姉に対して、わざわざ言ってくる達人。
この達人は、何を発言する時も薄ら笑い![]()
でも目は、笑っていません![]()
達人は自分の旦那のお姑さんとは、全くうまくいっていません。
うまくいっていないどころか、
達人も達人の旦那さんも完全に縁を切られていrるようです。
縁は切られる理由も想像つく・・・
理由は想像通りのようですが・・・
達人が姉に対して、またまた話をふっかけてきました。
達人
「なぁなぁー、兄ちゃんとこの店儲かってるの?」
姉
「そうでもないよ。二人併せてなんとかギリギリやわ」
(姉は謙って答えました)
達人
「うっそぉー!プッ!!」
「うちより3人(姉夫婦+息子)共、太ってるやん(笑)
」
「うちはみんな細いからさぁ」
「当然、うちよりずっと裕福な生活してるかと思った
」
姉と会う度、会う度、必ずこのような会話を行い、
達人は、"自己満足"を得ています。
相手がどう思うかなんて、もちろん考えているわけがありません。
まさにモラ・・・
モラハラ女である達人は、今も日々、姉に対して、
この"自己満足"を得ようと努力しているようです![]()
姉は、いつも"達人"の言葉にびくびくしているようです・・・
達人ネタ、続きます。