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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
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夏休みに2泊3日で滋賀に出かけ、琵琶湖を一周してきました。
ゆるく旅レポ更新中ですが、やっと3日めに突入しました!
<1日め>
<2日め>
滋賀旅3日め、まず訪れたのが石山寺です。
琵琶湖の南端にあるお寺です。
石山寺は真言宗の大本山であり、奈良時代に創建した歴史の古いお寺です。
平安時代は貴族たちの間で石山詣が流行し、紫式部は石山寺で「源氏物語」を書き始めたと言い伝えられています。
他にも「蜻蛉日記」を書いた藤原道綱母など、当時の女流文学者が多く訪れていて、文学の寺として有名です。
緑豊かな参道です。
3日めもいろいろ巡るスケジュールだったので、石山寺はサクッと参拝するつもりでしたが、思った以上に広くて、参拝するのに時間がかかりました。
じっくり参拝するには1時間はみたほうがよさそうです。
石山寺の本堂です。
石段を上ったことろにあります。
本堂にある紫式部源氏の間。
元々は天皇、貴族、高僧の参拝や参籠に使用されていた部屋で、
紫式部はこの部屋に籠って源氏物語を書き始めたそう。
千年以上も語り継がれる名作「源氏物語」はここで生まれたのかと思うと感慨深いです![]()
参拝記念におみくじを引きました。
小さい招福お守り入りでした。
その後、豊浄殿で寺宝や文化財を見学しました。
紫式部が使ったとされる硯が展示されていて、印象的でした。
墨を入れる場所が2つあって、牛(薄い)と鯉(濃い)の絵が書いてあったのが洒落てると思いました。
こういうダジャレって昔からあったんだぁ~ってほっこり![]()
撮影NGだったので、紫式部の硯を見たい人は下記HPに掲載されてます。
鎌倉時代に建てられた光堂を復刻した建物です。
伝統的建築技法である懸崖造りで建てられています。
紫式部の銅像です。
石山寺はその名の通り、少し山っぽい場所で
境内を散策するだけでいい運動になりました。
石山寺の売店に紫式部と藤原道長のミニタオルがあったので購入。
私は大河ドラマを見てないのですが、今年は紫式部が主人公ですよね。
私は時間がなくて見学しなかったのですが、石山寺で大河ドラマの企画展も開催していました。
来年1月31日まで開催中です。
↓私が子供の頃にハマった漫画!
久しぶりに読み直してみたい!
<1日めに宿泊したホテル>
今年7月にリニューアルしたばかりのとてもキレイなホテルです。
料理もすごく豪華でおいしかったです!
↓宿泊レポ
↓琵琶湖一周、訪れた場所一覧
↓今まで宿泊したおすすめホテル情報を掲載しています!

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