1カ月前に口腔外科手術でアゴ下にあった類皮嚢胞を摘出したのですが、
術後の合併症で、舌神経麻痺
の症状が出てしまいました。
常に舌の右半分がビリビリとしびれている状態で
食事をする際に支障が出ています。
<舌神経麻痺の治療の流れ>
術後すぐ
ビタミンB12(メコバラミン)を1日3回服用
術後3週間
ステロイドの治療を開始
手術した病院では、舌神経麻痺の治療はビタミン剤の服用だけで、
2か月分のビタミン剤を処方されたのですが、なかなか治る気配がなく……。
そこで、別の口腔外科を受診してステロイド治療を始めました。
その際、舌神経麻痺を専門的に治療できる病院を紹介してもらいました。
そして、先日、神経治療の専門外来を受診しました。
先生のお話によると、
舌神経が麻痺している原因は主に3つあるそうです。
①圧迫
②軸索損傷
③神経管断裂
CTを撮影しても、神経が断裂しているかどうかまでわかりませんでした。
舌神経がどのくらい麻痺しているかチェックしたところ、中等度の麻痺だったので、
今の状況から推察するに、③の神経断裂の可能性は低く、
②軸索損傷の可能性が一番高いようです。
軸索損傷って、どんな状況かわかりにくいですが、
断裂はしてないけど、表面が傷ついてささくれ立っているような状況らしいです。
神経麻痺の治療については、まだ確立されていなくて
自分の回復力がベースとなり、プラス補助的な療法で治療していくしかないそう。
イメージ的には、回復に向かって
普通の自転車でこぐか、電動自転車でこぐかの違いみたいなものらしい。
自分の治癒力だけでも地道に回復へと向かっていくけど、
補助的な療法をプラスすることで、回復への道のりをグーンとアシストしてもらう感じ![]()
ステロイドを長期服用すると抵抗力が落ちてくるため、
今後はステロイドをやめて、ビタミン剤と星状神経節ブロック注射で治療していく予定です。
星状神経節ブロック注射については、読者様から情報を頂いていて、
やってみたいと思っていた治療だったので、今後の治療に期待しています![]()
ただ、星状神経節ブロック注射はこまめに打たないとあまり意味がないようで、
今後は週2回くらいの頻度で治療に通うことになりそう。
さらに保険外でハリ治療などもあるそうですが、
今はとりあえず星状神経節ブロック注射で様子見してみます。
どのくらいで回復するかは人それぞれで、
半年~1年とか長期戦になる人が多いみたいなので、
焦らず、気長に治療していこうと思います。
毎日飲む薬はステロイドがなくなり、ビタミン剤だけになったので、
再びしびれが気になるようになってきましたが、これも慣れなのかもしれません。
先生曰く、完全に回復しなくても、
慣れることで神経麻痺が気にならなくなる人も多いそうです。
私の場合、味覚はあるので、食事中にしびれが気にならなくなれば
今まで通り、快適に食事できるようになると思うので、
しびれが気にならなくなる状況を目標に治療を続けていきたいです。
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