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今日はネット婚活で、やり取りしていた男性と初対面してきました。

 

ちなみに、面接を提案してきた男性とは違う人です。

 

やはり、面接という言葉が気になってしまい・・・

この面接官に会うのはやめてしまいました。

 

そんなことで・・・と思うかもしれませんが、こういうフィーリングは大事にしていきたい。

 

 

12月から婚活アプリをスタートさせて、今回初めて会う人は、

プロフィール写真がとても爽やかな、少し年上の男性でした。

仮に沢谷(さわや)さんと呼ぶことにします。

 

沢谷さんは最初から最後まで、好印象でした。

 

まず、待ち合わせ場所で、すぐにこの人だとわかるくらい、実物が写真の通りでした。

 

 

今回は一緒にランチをしたのですが、

お店に入ると、私に奥側の席を勧めてくれました。

 

でも、沢谷さんが座った席の下に、荷物を入れるカゴがあって、

私の席の下にはありませんでした。

 

沢谷さんは最初、自分のバッグをカゴに入れたのですが、

私の席にカゴがないことに気づくと、

バッグを取り出して、私にカゴを勧めてくれたんです。

 

私が持っていたのはミニバッグだったので、席に置いていても気にならなかったですが、

スマートにカゴを勧めてくれたことが、嬉しかったです。

 

結局、カゴに私と沢谷さんの荷物を両方入れることにしました。

 

 

メニューを見ていた時も、

私は料理を選んだ後に、お店の自家製ドリンクが気になって、

つい、「自家製ドリンクが美味しそうだから、ドリンクはこれにします」と言ってしまいました。

 

しかし、メニューにはランチセットがあって、

セットドリンクは、料理に+200円で付けられたのです。

この自家製ドリンクは600円と、お高めでした。

 

私は、克実さんとのデートを思い出し、

料理だけでなく、割高なドリンクまで頼むのは気が引ける・・・と思ってしまいました。

 

それで、すぐさま

「あ、でも、セットドリンクもあるんですね。そしたら、セットのドリンクにしようかな・・・」と訂正。

 

すると

 

「せっかくだから、自家製ドリンクにしませんか。僕も飲んでみたいです!」

 

と、提案してくれました。

 

自分だけ高いドリンクを頼むのは気が引けたので、そう言ってもらえて嬉しかったです。

 

沢谷さんはコミュニケーション能力があり、

会話は自然と盛り上がりました。

 

初対面だから、何か話さないと!と、プレッシャーを感じることもなく

前からの知人だったような感覚で、気負わずに自然体で話すことができました。

 

婚活でこういう男性に出会えるケースは、かなり珍しいです。

 

 

沢谷さんはあるスポーツを趣味にしていて、実年齢よりも若々しく見えました。

 

シンさんと違うのは、そのスポーツを一緒にやろうと勧めてこなかったところ。

 

私は内心「一緒にやりませんか?」と誘われないか、心配だったんです。

 

なぜなら、そのスポーツは私が学生時代、部活で入っていたスポーツだったから。

 

私が昔、そのスポーツをしていたことを明かしても、沢谷さんは誘ってきませんでした。

 

最後にプレーしたのは20年以上も前だし、今さらこのスポーツをする体力が、今の私には残っていません。。。

 

だから、「今度一緒にプレーしましょう」と言われずに安心したものの、自分のコミュニティに私を入れたくないのかな?という疑いも持ってしまって・・・あせる

 

でも、まだ初対面なので、なんとも言えません。

 

 

ランチ代もご馳走してくださり、

本当に最初から最後まで、素敵だと思える人でした。

 

高級店に行ったわけではないし、いわゆるハイスペとは違うのですが、

こういう素朴で、気遣いのできる優しいスポーツマンタイプの男性は、

とても魅力的に映ります。

 

だから、婚活ではとてもモテる部類に入ると思います。

 

というか、今まで独身だったのが不思議。

 

婚活アプリの出会いだから、

本当に独身なのか・・・、まず疑わなければいけないのが、

結婚相談所の出会いとは大きく違うところだけど、

 

結婚相談所では決してマッチングしないタイプの人なので、

このご縁は大切にしていけたら、と思います。

 

私は、老婦人の助言を思い出し、

お別れした後すぐに、お礼のLINEを送りました。

 

でも、今までもご馳走して頂いた人には、必ずお礼のLINEを送っていたんです。

 

また、会いたいと思った人には「ぜひまたごはんに行けたら嬉しいです」と一文を添えて。

 

二度目はないかな・・・という人には、お礼のみのLINEを。

 

沢谷さんの場合は、もちろん前者です。

 

すぐに沢谷さんから、「ぜひまたごはんに行きましょう」と返信がありました。

 

でも、大事なのは、ここからです。

 

過去に、こういったLINEを一往復した後、途切れてしまったケースが多かったのです。

向こうの「またごはんに行きましょう」は、単なる社交辞令に過ぎなかった。

 

今までの私は、実際のお誘いがなければ「脈なし」と判断して、早々に諦めていました。

 

でも、なかなか沢谷さんからお誘いがなければ、2回めを自分から提案してみようかな。

 

こう思えるようになったのは、とても大きな進歩ですキラキラ

 

 

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