昨日、関係者の方にご招待いただき、ムンク展のレセプションパーティーへシャンパン

 

 

今年10月27日から、上野の東京都美術館でムンク展が開催されます。

あの有名なムンクの「叫び」叫びが来日します!!

 

 

 

レセプション会場はノルウェー大使館。

ムンクはノルウェー出身の画家なのです。

 

人生初めて、ノルウェー大使館の中へ潜入!!

 

 

中庭にプールがあるのが外国っぽい音譜

 

まずはホールで、ムンク展について発表会がありました。

 

ムンクの「叫び」叫びが鑑賞できる!!

これが、一番大きなポイントなのですが、

 

今回のムンク展を婚活ブロガーとしての視点で見ると、

ムンクとは誰か?という、画家としての人生を紹介する大回顧展になっているところが興味深いです。

 

ムンクの生涯は、あまり知られていないと思います。

 

幼少時に母親や姉を病気で亡くし、身近に死を感じていたことが、

独特の不安や孤独を感じさせる作風に繋がりました。

 

また、若い頃のムンクは人妻と不倫していて、恋の苦悩から様々な作品を生み出しました。

 

30代後半の頃は、トゥラという恋人がいて、ムンクに結婚を迫ったのですが、

「画家は孤独であり続けなけばならない」という信念から、彼女を避けるようになりました。

 

そう、ムンクは、結婚願望のない男だったのです。

 

 

その結果、事件が起こりました。

 

ムンクが結婚してくれないことに絶望したのでしょうか。

トゥラが銃で自殺しようとしたのです。

それを制止しようと、もみ合ううちに銃が暴発して、ムンクは左手中指の一部を失います。

その結果、二人は破局。

 

ムンクは生涯独身を貫きました。

 

 

画家としては大成したムンクでしたが、

その生涯は幸せだったのでしょうか。

 

ムンク展を訪れたら、彼の愛と葛藤の人生をたどりながら、一枚一枚じっくり鑑賞していきたいです。

 

 

レセプションパーティーは、ノルウェー大使館内にある「ムンクの部屋」で開催されました。

 

ノルウェー産の食材を使った軽食がずらっと登場!!

 

ムンクの部屋には、ムンクの絵画がたくさん飾ってあったのですが、

レプリカではなく、すべてオリジナルだというのです!!

 

 

本物のムンクの絵を鑑賞しながら、ワインを飲む。

なんて贅沢なひと時なのでしょうキラキラ

 

ちなみに、この作品のタイトルは「吸血鬼」。

女性が男性の首筋にキスをしている、情熱的な絵に惹き込まれました。

 

このブローチの女性もムンクの有名な作品。

ムンク展で鑑賞できます。

 

ちなみに、ムンク展開催にちなんで、

現在、ノルウェー大使館の外壁が面白いことになっています!!

 

ムンクの「叫び」の背景がっ!!

 

このように、壁を背景に叫びポーズを撮ると

インスタ映えな一枚が完成ルンルン

 

ちなみに

ムンクの「叫び」は叫び←この人が叫んでいると思われがちなのですが、

実は叫びは叫んでいるのではなくて、

自然界の叫びに耳をふさいでいるのだとか。

 

なので、耳をふさぐポーズで撮影すると、

よりリアルに再現できるかと思います。

広尾にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみてください。

 

あさと絵文字:CHECK公式ムンク展HP

 

 

Rikakoハート

ライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンクライン ピンク

ring*三大婚活市場ring*

クリック結婚相談所情報キラキラ

クリック 婚活パーティー情報キラキラ

クリック婚活サイト情報キラキラ

クリック婚活ファッション情報キラキラ

 

女子SPA!で「アラフォー婚活の現実」連載中!

 

読者登録してね