「オーガニックコスメ=危険な化学物質が入っていない化粧品」…ではない。本当の良さを考えてみる | かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

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今日はちょっと思うことがあったので

 

「オーガニックコスメ」についてのお話をしたいと思います。




 

今日のブログの発端としては、以下のツイートがあります。

 

 

 

タイトルにも書いているのですが、

 

「オーガニックコスメ」と聞くと多くの人がイメージするのは

 

  • 化学物質が入っていない
  • 安心安全の植物成分のみで構成されている
  • 不純物の入っていないピュアな化粧品
  • お肌にとって刺激が少ない
  • 敏感肌や肌が弱い人に特に向いている
 
上記のようなものかもしれません。
 
 
 
特にこういった化粧品を推進する団体とかが言うには
 
「近年の化粧品は化学合成物質がたくさん入っていて人のお肌のバリアを壊してしまう!」
 
「そういった怖い成分が含まれていないピュアで自然な化粧品を使いましょう!」
 
みたいなことを良く言っているように思います。
 
 
 
 
これについて、まぁ色々な見解はあろうと思うのですが、
 
僕としてはこのような見解は『完全なる誤り』であると反論したいです。

 

 

 

その上で、

 

「オーガニックコスメ」に本来求めるべき良さとは何か?

 

という話をしたいと思います。




◎より「シンプル」で「不純物が少ない」のはどっちなのか



最初に、オーガニックコスメの定義というのは「有機栽培原料で作った化粧品」というのが実は正式な定義と言われているのですが、

 

これは今日の話ではあまり重要ではないのでこの際飛ばして

 

世間一般に言われている「オーガニックコスメ」のイメージの話をしますね。



 

例えばの話ですが、

 

よくある「オーガニックコスメ」の成分ってこんな感じのものが多いです。

 

アロエベラ葉水、グリセリン、ハマナス花水、ホホバ油、シコンエキス、メマツヨイグサ種子エキス、ローマカミツレ花エキス、アカツメクサエキス、チャ葉エキス、キサンタンガム、サリックスニグラ樹皮エキス、ダマスクバラ花油、ラベンダー油、ハッカ油、エタノール

 

・「~葉水」「~花水」などが主成分になっていて『水』を使っていないことをアピール

・「植物油脂」、「植物エキス」、「精油」が成分の大部分を占める

・「防腐剤」的なものが入っていない(消費期限も書いていない)こともしばしば

 

 

 

対して一般的な、いわゆる「合成成分」を使った化粧品の成分はこんな感じです。

 

水、BG、グリセリン、スクワラン、グルコシルトレハロース、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、REG-60水添ヒマシ油、ハトムギ種子エキス、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2Na、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン


・カタカナやアルファベットで表記される難しい感じの名前がたくさん

・植物系名前の成分は数個あるか無いか

・防腐剤や界面活性剤などが普通に入っている

 

 

 

 

というような感じでしょうか。

 

 

(ちなみにいずれの成分も僕が作ったものですが、実在するものを少し弄っただけで本当にあるものに近い成分表示です)





これを見て、

 

一般の方はどう思うでしょうか?

 

 

『前者の方がシンプルな成分で出来ている』


と思った方はどのくらいいるでしょうか。

 

 

 

 

 

実際結構いるんじゃないかな、と思います。

 

 

 

 

 

でも、おそらく化粧品成分に詳しい人ほど、

 

 

『後者の成分の方がシンプルだな』



と感じるはずです。

 

 

 

 

 

前者の方が化学物質らしいものはほとんど書かれていないし、

 

植物のエキスとか植物の油とかそんな感じのものが主体ですよね。

 

それに対して一般的な合成系の化粧水はアルファベットやカタカナ名前の難しい成分が結構入っているので、

 

成分が分からないと後者のほうが複雑に感じてしまいがちかもしれません。

 

 

 

 

でも実際にこれらの2つの化粧品を、

 

化学的に分析したとしたら

 

 

よりたくさんの「化学物質」を含んでいるのは

 

間違いなく前者のオーガニックコスメの成分になります。

 

 

 

 

 

◎植物成分は様々な「化学物質」の複合成分!?

 

 

 

 

 

これは、「化学物質」というものについてのよくある超根本的な勘違いが起源になっていると思うのですが、

 

 

そもそも「化学物質」というものを「人が人工的に合成した物質」的な意味合いで考えている人って結構多いです。

 

 

まぁそういう定義がまったくないわけではないのですが、

 

 

基本的には

 

「化学物質」というのはすべての様々な物質をミクロに見ていったときに、

 

それを構成している化学的な物質をぼんやりまとめた総称です。

 

 

例えば『人間』も莫大な数のタンパク質やアミノ酸、脂質やミネラル等様々な「化学物質」の集合体であり、

 

これは「植物」「鉱物」など自然に育まれるすべての物質も同じことです。

 

 

 

何らかの化学物質が様々に入り組んで我々の身の回りのすべての「物」が構成されているのです。

 

 

なので、「化学物質」=「危険な合成成分」みたいなイメージというのはよくある勘違いです。

 

 

 

ただの「水」ですら「H2O」という化学物質ですし、

 

「空気」にだって「酸素」や「窒素」「二酸化炭素」などの化学物質が含まれているので、

 

実質的に「化学物質を一切含まない化粧品」というものは存在しないということになります。

 

 

 

 

 

なので「オーガニック」=「化学物質が含まれていない」というのはそもそもおかしいというわけです。

 

 

 

 

しかも、

 

「植物成分」と「合成成分」とでは、

 

含まれる化学物質は圧倒的に植物成分の方が多いです。

 

 

 

 

これは僕は「香料」を例にしてよく説明していますが、

 

 

香料には

 

『ラベンダー油』などの【精油(天然香料)】(植物等からダイレクトに抽出した香料)と、

 

【合成香料】(化学的に合成した香料)の2パターンが主に知られていますね。

 

 

これは一般には「精油」の方が安全性が高い等と考えられがちで、

 

「合成香料」と言うと嫌われがちの傾向がありますが、

 

 

 

例えばラベンダーの精油は以下に示すような様々な【芳香性化学物質】の複合物質なんです。

 

 

 

つまり化粧品に「ラベンダー精油」を配合するだけで、

 

リナリルアセテート、リナロール、cis-βオシメン、trans-βオシメン、テルピネン-4-オール、ラバンデュリルアセテート、ラバンデュロール、リモネン、カンファー…

 

複雑様々な化学物質を配合することになるんです。

 

 

 

しかも、ここに載せているのはあくまで「主要な化学物質」だけであり、

 

一説によると一つの精油だけでも数十~数百種類の化学物質が含まれているとも言われています。

(ラベンダーだけでなくその他の精油も同じ)

 

 

 

これに対して、「合成香料」というのは現在では多くの成分が「単離香料」と言って、

 

この複雑様々な天然香料から、特定の香り成分のみを単離抽出して製造する場合がほとんどです。

 

 

 

つまりラベンダーの香りの主要成分である「リナリルアセテート」や「リナロール」のみを取り出しているので、

 

化学物質の種類は圧倒的に少なくなるというわけです。

 

 

 

 

 

実は精油成分に含まれる多くの化学物質にはアレルギー性や皮膚刺激性、光感作性、光毒性などなどの特性を示すものも多く

 

そういった成分は極力除去されるようになってきてはいるものの

 

成分が複雑すぎてすべての刺激成分を除去しきれているか?というのは断言できません。

 

 

アレルギーは特に、ちょっとだけでも該当成分が入っているだけでも反応してしまうため、

 

複雑に様々な成分が入っている精油ほどこのリスクは高まってしまいます。

 

 

そういう面では合成香料は特定の成分しか含まれていないため、

 

刺激やアレルギーなどの安全性は非常に高いといえます。

 

 

 

 

 

他にも、

 

「植物エキス」というものも似たようなところがあります。

 

植物エキスも、植物に含まれる様々な化学成分を溶剤にて抽出した成分ですので、

 

含有される化学物質を分析しようとすると莫大な数に上ります。

(しかもこのデータが中々公表されないため、主要成分がわかりにくくリスク判定も難しい…)

 

 

ただし、植物エキスは精油に比べるとその濃度が非常に薄いです。

 

 

 

「主に芳香成分のみ」の精油と比べると精油成分も含めた溶媒に溶ける全部の成分を抽出しているエキスのほうが含有化学物質自体は多いと思いますが、

 

それにしても濃度がとても薄いので、ほとんどの刺激成分等は無視できてしまうわけですね。

(例えばこのツバキ種子エキスは原料の時点でエキス分量は0.8%…)

 

 

 

 

とはいっても、様々な化学物質の複合成分である以上、

 

あまりに多くの種類を入れすぎるとアレルギーなどのリスクは上昇していきますし、

 

溶剤にエタノールなどの刺激のある成分を用いている場合、高濃度で配合すると基剤に刺激が生じてしまうこともしばしばあります。

 

 

 

 

ちなみに「水を含んでいない!」と言っている【植物水】みたいなものの多くは、

 

先程の「精油」を抽出した際に出てくる

 

「精油を微量に含んだ水」=【芳香蒸留水】

 

と呼ばれるものか、あとは【果汁】と呼ばれるものですね。

 

 

これらはエキスや精油を微量に含んだ『水』という成分なので、

 

 

そもそもから「水を含んでいない」というのは間違いです。

 

 

実質的には99.9%くらい水で出来ている成分がほとんどです。)

 

 

 

 

◎植物成分は「不純物が多い」ためお肌に合わないことも多い

 

 

 

これに限らず、オーガニックで使われる多くの植物成分というのは、

 

基本的な考え方として

 

・複雑様々な化学物質の複合成分であり、不純物などを多く含む

 

という特性があります。

 

 

 

合成成分であれば、基本的に純度が100%に近いため、

 

何が入っているのか、どの成分は避けたほうが良いのか、

 

というのを成分表から即時読み取ることができます。

 

 

 

しかしオーガニックに頻繁に使われる植物成分は例えば『ラベンダー油』と書いてあるだけで、その中に入っている化学成分は全く表示されていません。

 

実際にはラベンダー油だけでも「リナリルアセテート、リナロール、cis-βオシメン、trans-βオシメン、テルピネン-4-オール、ラバンデュリルアセテート、ラバンデュロール、リモネン、カンファー…」などなどの成分が入っているのに、

 

さらにそこに他の精油やエキスを何種類も加えたら、

 

もはや何が入っているのかは成分に詳しい専門家でもほぼ推定は不可能になります。

 

 

 

 

また、植物成分だから安心・安全!みたいな風に言われることもありますが、

 

これは実際そんなことは全くなく、

 

・刺激やアレルギー性を持つ成分も多い

 

です。

 

 

そりゃそうですよね。そのへんに生えている植物を擦り下ろしてお肌に塗ってみてください。

 

かなり高確率でカブれますよね(^^;)

 

 

植物というのは動けないので外敵から身を守るために天然の毒素を持っていますから、それが肌に合わないということはよくあります。

 

先程も言ったように明らかにかぶれやすい成分なんかは除去されていることが多いですが、

 

すべて抜けているかはなんとも言えない部分もあります。

 



◎「オーガニックコスメ」の本当の良さとは



というわけで僕に言わせてみると、

 

不純物や化学物質をより多く含んでいるのは圧倒的にオーガニックコスメだし、

 

なんなら刺激やアレルギーリスクも、合成成分を使った化粧品の方が圧倒的に低いと思います。

 

 

 

ですから、「化学物質を避けよう!」とか、「安心安全の成分を使おう!」とか、

 

そういう考えでオーガニックコスメを選ぶというのは違うと思うし、

 

 

「合成成分は危険なものだからオーガニックコスメを選びましょう!」

 

というような情報発信をする団体や媒体もおかしいと僕は思います。

 

 

それはもう現代の科学的には非常に的外れで間違った考え方そのものです。

 

 

1980年くらいに合成成分が台頭してきたころは確かに成分の純度も低かったし、

 

肌への安全性が微妙な成分が多く使われていたのは事実で、

 

それが原因で肌荒れする人が増えたり大きな社会問題になった歴史もありますが、

 

もうそれは40年近く前の話であって、

 

現代の化粧品技術はそれを反面教師に発展しその頃とは比べ物にならないくらい大きく進歩しています。

 

特に日本では安全性面はめちゃくちゃ厳しいです。

 

 

オーガニック系の媒体では「この合成成分には発がん性が…」とか言っているところがまだありますが、

 

日本で認められる成分にはまず発がん性とかは無いので…。。

(特に防腐剤とかはめちゃくちゃ厳しく試験されてます;)

 

 

 

 

そんなわけで、

 

じゃあかずのすけは「オーガニックコスメは全部良くない!」と言うのか?というと

 

もちろんそうではありません。

 

 

 

 

オーガニックコスメの本当の良さは安全性とかそういうところとは全く別にあると思っています。

 

 

 

 

 

それは何か?というと、

 

 

一言で言えば

 

「科学では分からない自然の神秘の力を秘めている可能性がある」

ということだと思っています。

 

 

 

 

『…、、え??こここまでめちゃくちゃロジックな話してきてたのに

 

いきなり超ファンタジーなこと言い始めるなこの人!!??』

 

 

 

 

 

…って思った人も多いと思いますが(笑)



これは本当にそうなんですよね。

 

 

 

 

科学っていうのはなんでも分かる学問ではありません。

 

不純物などを含め、複雑煩雑よくわからないものを極力削ぎ落として、最もシンプル化した性質や効果を出せるようにしているのがいわゆる「合成成分の化粧品」だとしたら、


オーガニックコスメはそういったものも除去しきらずに入っているからこそ、

 

科学では計り知れない何かを持っている可能性が残っているんです。

 

 

 

科学ってなんでも知ってるみたいな顔してますが、実際には全然わかってないこといっぱいあるんですよ。

 

 

それこそ、数十から数百種類の化学成分が、互いに絡み合って発揮しうる効果なんて、

 

科学の力では絶対に解明出来ないことです。

 

そこに、今全く知られていない自然の神秘の力が隠されていたとしても何ら不思議はありません。

 

 

そしてそれが結果的に合成成分の効果を上回ることも十分あり得るわけです。

 

 

この『オーガニックコスメ』の持つ【神秘性】こそが人を惹き付けるのではないかと僕は思うし、

 

これを愛して止まない人がたくさんいる本当の理由ではないかと考えているんです。

 

 

 

ある意味では、

 

これって化粧品の本来あるべき姿かもしれませんよね。

 

 

 

科学で説明しきれる合成成分の化粧品は、たしかに安全性は高くて敏感肌の人とかには良いと思いますが、

 

それ以上も以下もないので面白いことなんてあまりありませんよね。

 

 

でもオーガニックコスメはリスクも含め「その効果が予想できない」ことに魅力があると思うんです。

 

 

昔、化粧品のことなんか何も分からず使っていた時って、

 

これに近いワクワク感があったのを覚えています。

 

今では成分を知りすぎてそういうのはほとんどなくなってしまったのですが(苦笑)、

 

オーガニックコスメは科学では全く予想できないものなので

 

「良い効果が出るかもしれない!」というあのワクワク感を今でも忘れずに味わうことができるような気がします。



実際にそういった想いで「本当に良いオーガニックコスメ」を必死に頑張って作っている人もたくさんいます。

(ケミカルの良さとオーガニックの良さを両方かけ合わせたような化粧品もたくさん作られていますよね)

 




だからね、

 

「合成成分は危険だからオーガニックコスメにしなきゃダメ!」みたいな発信を見ると、

 

すごく残念な気持ちになります。

 

オーガニックコスメを推進しようという人たちが、オーガニックコスメの本当の良さを分かっていないんじゃないかと思ってしまうし、

 

真面目に作っている人たちが不憫に思えてしまいます…。

 

 

 

なので、

 

現状ではまだまだ冒頭で説明してきたような「オーガニックコスメ」が一般的な認知だと思いますが、

今後はそうじゃないんだってことがもっと広まったら良いなと僕は思います。

 

 

 

『ケミカル』の良さも『ナチュラル』の良さも、どっちも大切に思える。

 

 

未来の化粧品の世界ではそうなってくれたら良いなぁと

 

最近の僕はそんなふうに思っています。




 

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