販売台数が伸びない同車
それ故パーツ供給にもオーダーから納入までにかかる時間が読めません。
この度、漸く2つのパーツが入荷しました。
「スクリーン」と「ラリーシート(ハイシート)」です。

「スクリーン」は


高速巡航時の快適性向上です。

標準装着されているメーターバイザー(フロントゼッケンプレート)は短く低い。時速80㌔/hを超えると、直立姿勢で乗るオフ車は正面から風をまともに喰らい長時間クルーズはひたすら我慢大会。

小さなパーツですが、効果は大きく100㌔/h前後の巡航が快適になりました。


続いて「ラリーシート(ハイシート)」は快適性と操作性向上の両方です。

まず結論から
シート高は875mm→895mmと一見高くなりましたが…。
とにかく乗りやすくなった。
交換して大正解!

乗って感じたこと
〈足つき〉
純正シートと何ら変わらない

シート幅が狭く削られいて、足つき時にシートの縁に内腿が当たらないのでストレスを感じない。


身長173.5cm。

1960年代生まれの胴長短足
片足の爪先母指球がしっかりつきます。両足だと爪先ツンツン…。

〈走行時の操作性〉

シート座面がほぼフラットなので、自然に前乗り出来るので、遠くに感じていたハンドルがちょうどいい。

(手前の標準シートは真ん中あたりが一番凹んでいる)

20mmシートアップでハンドルが低く感じるかと思ったけど軽く上から手を添えてる感じでごく自然。

走行中も縁に内腿が当たらないので快適。
シートに厚みがあり座り心地がいい。
コーナーリング時はローステップとラリーシートの組み合わせでシートステップ間が純正比+40mmのため、下半身の自由度が高く、内足でマシンホールドがし易い。

以上から
足つき
乗り心地
操作性
どれも大満足。

というより、もう標準シートには戻りたくないと思うほどいい感じでした。


以上2つのカスタマイズにより

納車時点の標準仕様とは比べようもないほど乗りやすさと快適性が向上しました。

これから乗るのがますます愉しみです。


次回はオフロード走行してみて、ハイシート化により、オフロード性能にどれくらい影響するのか報告することとしたい。