この車体にはオンオフ比率50対50のメッツェラーカルー4が純正装着されています。
こういうタイヤが純正装着されているのはオフロード性能に全振りしているモデルだからこそ。
現在3,343km

リヤタイヤのブロックは4〜5分山
角は丸く、所々でブロックが削り取られたようになっています。

ブロックタイヤ特有の減り方(回転方向の後ろ側が斜め減り)が起きてます。

購入先のモトラッド店に同じ物に交換したら幾らかかるか尋ねてみたら…
ちょっと唖然としました。恐ろしやぁ…
《私の評価》
4/18〜19 モトラッドミツオカ店3店舗合同四国剣山スーパー林道ツーリング
5/5 氷ノ山林道全線をそれぞれ走ってみて
オンオフ比率50対50とは思えない、オフロード性能に優れたタイヤという印象です。
直進性、コーナーリング、コーナーからの立ち上がり等でアクセルをワイドオープンしてリヤを滑らせても、いきなりずばっと流れて慌ててアクセルを戻すということはなく、ある程度の所できっちりグリップしてくれる横方向にも強くていい感じ。
ターマック(舗装路)では、ブロックタイヤ特有のグニャリ感とかタイヤノイズも殆んど生じません。
唯一の難点は、新品時のグップ感が信用出来ない点です。
ブロックの角がある程度落ちないと、滑る感覚があるくらい、これはどんなブロックタイヤでもあることかも…
それ故、ミシュランアナキーワイルドよりお高いのは仕方ないのかな…。


