とうとう4円台突入です。
何かって?
2026年度単価(2026年5月分料金〜2027年4月分まで適用)が先頃公表されました。
なんと1kwh使用する毎に4.18円課金される仕組みです。
仮に1か月の使用電力量が300kwhだったとしたら…
300kwh × 4.18k円/kwh = 1,254円
1,254円負担することを意味します。
電気料金が高くなってるはずです。
これではいくら政府が補助金を出そうとも「焼け石に水」
再エネ事業者に政府挙げて応援しているようなもの。
その再エネ事業者の主たる経営主体はどこなのか…?
過去に遡って調べてみると
実に導入当時の19倍!
こんなのこのまま容認してもいいのか?
こんなことに疑問を持つのは私だけ?
何かって?
何だとお思いですか?
再生可能エネルギー促進賦課金単価(以下「再エネ 賦課金」と呼称します)のことです。
2026年度単価(2026年5月分料金〜2027年4月分まで適用)が先頃公表されました。
なんと1kwh使用する毎に4.18円課金される仕組みです。
仮に1か月の使用電力量が300kwhだったとしたら…
300kwh × 4.18k円/kwh = 1,254円
1,254円負担することを意味します。
電気料金が高くなってるはずです。
これではいくら政府が補助金を出そうとも「焼け石に水」
再エネ事業者に政府挙げて応援しているようなもの。
その再エネ事業者の主たる経営主体はどこなのか…?
過去に遡って調べてみると
再生可能エネルギーの買取制度が開始されたのは2012年度
当時の買取単価は0.22円/kwh
以来、再エネ賦課金は年々あがり続け
2026年度は4.18円/kwh実に導入当時の19倍!
「税」のような扱いなのに「税」ではないため、この単価には消費税も課金されている。
こんなのこのまま容認してもいいのか?
こんなことに疑問を持つのは私だけ?