2月中旬頃から愛車(PEUGEOTリフター)のあちこちが不調に!

6月で5年、2回目の車検がやってくる。

走行距離は6万㌔超え。


まずは[バッテリー]

不定期にバッテリーの内部抵抗値とCCA値をチェックしては延命のためパルス充電をしてきた。

ところが内部抵抗値は新品並みを維持しているものの、CCA値が思うように回復しなくなってきた。

突然死して動けなくなるのを回避したいので交換した。


取替前のバッテリー

パルス充電すると
電圧、内部抵抗値ともほぼ健全

一方でCCA値は、パルス充電しても
定格値の78.6%位にしか回復しない。
70%を下回ると冷間始動時にセルモーターがクランキング出来なくなる可能性がある。

バッテリー取替候補について 
ディーラーにお任せして取替えると、初回車検時の見積もりから、本体および取替技術料計でおよそ7万円かる。 
ちょっと高過ぎるのでDIY一択。

どのタイプにするか
長寿命のAGM, ディープサイクル, リチウムイオン。
これらがいいのはわかっているが、手持ちのバッテリー充電器が使えなくなるし、少々お高い。
従来からの鉛バッテリー(密閉型)を選択。ACDelco(並行輸入物)をネット購入。外したバッテリーの引取料金込みで19,000円ほどで済んだ。
エンジンルームの奥まった場所に取り付けてあり、かつ15kgもあるので付け外しに悪戦苦闘した。

[足廻り]

バッテリーの取替が済んだ直後くらいから、道路の継ぎ目や荒れた路面を走行するとガタつきが出始め、それが徐々に悪化してきたので、過去の経験からスタビライザーバーリンクのボールジョイント(以下スタビリンクと略す)劣化を疑い、ディーラーに部品発注。

納品連絡を受け、90km離れたディーラー(昨年6月末に最寄りディーラーが閉店してしまったので…)へ出向く。

作業にあたり、整備士さんの運転で私も同乗して症状確認してもらう。

整備士曰く、こりゃスタビリンクじゃないかもしれない…とのたまう。

とりあえず、取替作業してもらい、試乗は整備士のみで…

帰ってくると「正解、グッジョブ👍️です」ということで問題解決。

↓ボールジョイント部分の劣化が原因

ネットで色々調べてみると
フランス車はどうもこの部分が弱いみたい。パーツメーカーから強化スタビリンクが販売されているようだ。

[灯火](ハイマウントストップランプ)
スタビリンクを取替えてディーラーから帰ってくる途中、暫く何も起こらないでくれと切望するも、信号待ちしていると突然の警告。
ウェッジベース電球の球切れだな…
右が外したウェッジベース電球
思い起こすとこれで2回目の球切れ
ちょっと頻度高め…。
DIYしたので550円(予備球含)で済んだ。

もうすぐ5年
致命的な故障がないのはフレンチであることを考えると奇跡…か。
そう考えるのはもう昔の話?。
今の日本車の方が故障やリコールが多いように思える…。