25日(水)朝6時起床

朝食前に、昨夕「海門寺温泉」で地元の方に教えていただいた「不老温泉」へ車で向かう。
6時30分〜営業。

モタモタ支度してたらホテルを出るのが遅くなり、「不老温泉」に着くと6時40分。
6台分しかない駐車場は既に満車。
(写真なし、撮り忘れ)

少し離れたコインパーキングになんとか停められた。


温泉の規模は「海門寺温泉」の倍位あった。
浴槽はここも「あつ湯」と「ぬる湯」あり。

「あつ湯」は海門寺温泉ほど熱くなく何とか入ることが出来た。

といっても2分が限界だった。

ホテルを出たのはチェックアウトギリギリの10時前。

今日は最終日、18時30分別府港発のフェリーに乗船する。

港へは出港1時間前までに着いている必要があるので、17時過ぎまでがこの日行動出来る時間となる。


まずは大きなお土産物店へ。

色々見て回って土産物店を出るともうお昼前。

お昼時でどこも人でいっぱい。

別府名物「とり天」と「別府冷麺」では一番人気店だという東洋軒へ足を運んでみたが長蛇の列。

1時間待ちだとのこと。

諦めてくら寿司へ行くと待ち時間なしで入れた。


昼食後

まだ行ったことが無い高崎山へ行くことに。


広い園内、たくさんの猿が居たがみんな穏やかな猿たちばかりだった。

餌やりが終わると見るべきものがないので、夕方まで再び湯治することに。

ここからは怒涛のジモ泉巡りとなった。
まだ足を踏み入れていない「浜脇温泉」へ
まずはその名のとおりの浜脇温泉へいくつもりでいたら、通り過ぎてしまい適当な場所でUターンしようとしたら、偶然見つけたのが「松原温泉」
その脱衣所に置いてあったチラシをもらう。
ほぼ徒歩圏内に13軒もの「ジモ泉」があることを知る。

結局その後入湯したのは
「山田温泉」
「住吉温泉」
「紙屋温泉」
紙屋温泉を出て
少し広い通りに出ると、これまた風情を感じるジモ泉が…
フェリー乗り場までの移動時間を考慮すると時間的余裕がないので、やむなく断念。
次回また来た時に行くことにした。

しかし、浜脇温泉おそるべし。
この地図は南部地区となっているので、その他の地区を合わせたら、浜脇温泉だけでいったい何軒あるの?って思ってしまった。

湯けむりこそ立ち昇っていないが、ジモ泉の数は明らかに「鉄輪温泉」を上回っている。

さすが「おんせん県」である。
大きなホテルにしか泊まったことがないと、絶対知り得ないおんせん県と謂われる所以である。

浜脇温泉地区を離れフェリー乗り場へ向かおうとしたら、何やら人が並んでいる店を発見。
パン屋さんみたい。
釣られるようにホイホイ列に並んでしまった。
友永パン屋
後で調べたら地元の有名店。
ひとつひとつの単価も手頃な安さ。
平日でも行列が出来てしまうわけです。
アンパンとほんのり味付けされた塩パンが有名みたい。
フェリー乗船待ちの時に美味しくいただいた。

18時30分 別府港発〜翌06時45分 大阪南港着
午前中に帰宅して2026湯治旅は終わった。


最後に
今日で湯治旅から帰ってきてから10日が経ちました。
今年は入湯した温泉の数が昨年を上回ったこともあり、未だ神経痛が出てきていません。
別府は何度でも訪れたい私にとって最高の温泉地です。