2/24(火)3連休明けの平日


この日は陽光荘をチェックアウトして

夕方には別府温泉ホテル三泉閣へチェックイン

温泉三昧を予定している。


陽光荘を9時にチェックアウト、陽光荘からすぐの「ひょうたん温泉」へ開店と同時にイン。


開店してすぐは空いてて良かった。

この「ひょうたん温泉」は鉄輪温泉ではランドマーク的温泉施設。

どのガイドブックを見ても、いの一番に紹介されています。

それ故、前日までの3連休は物凄い人出でした。


温泉と健康ランドを融合させた温浴レジャー施設。喉蒸し湯、砂蒸し温泉、露天風呂、歩く足湯、打たせ湯、サウナ、内湯が3つ。
レストラン、休憩施設、地獄蒸し料理体験施設。鉄輪温泉で楽しめるありとあらゆる物が融合しています。
言い換えれば
ここに入れば鉄輪温泉のほぼすべて(ジモ泉除く)を体験出来ると言えます。

お昼ご飯を「ひょうたん温泉」で済ませ、夕方まで居ようかと思ったが、人が多くなってきたので昼前で出ることにした。

お昼ご飯に向かったのは
鉄輪温泉エリアにある「ひかり食堂」という地元の中華料理店。
ここも「むすびのカフェ」同様に観光地料金価格でない良心的なお店。しかもお味も👍️。
別府名物「とり天」と「あんかけ焼きそば」(皿うどん)を美味しくいただいた。

午後から
車で足を伸ばしてみることに…。
由布院から少し南にある「長湯温泉」へ
この辺り一帯の温泉はシュワシュワの炭酸泉が有名。
道の駅で聞いた公営浴場(名前忘れた、別府八湯以外です)へ。
期待していたほどシュワシュワ感がなく、少し残念だった。
30年程前に開田高原で入った炭酸泉をイメージしていただけに失望感が大きかった。

長湯温泉から川沿いに車を少し走らせると、河原に「ガニ湯」(湯船が蟹の形???)と呼ばれる温泉露天風呂(無料)があった。脱衣場等一切なし。
ここは足湯として使わせてもらった。



別府へ帰るともう夕方。
昨年見つけながら入らなかった「海門寺温泉」(250円)へは歩いてすぐの場所だった。
あつ湯とぬる湯の2つの浴槽があり、
ぬる湯に浸かっていると、地元の方からあつ湯に入らな入ったことにならんでぇ(的な事を)言われ、意を決して入るも、あまりの熱さに1分足らずでギブアップ。
その方から、どこから来たの?
温泉はどこどこ入ったか訊かれ、応えると
是非別府駅近くの「不老温泉」に入っといでって言われた。(翌朝一番で行ってみることにした)

さて、この日宿泊した「ホテル三泉閣」
クチコミのあまりの良さに惹かれて予約してみたのだが、果たしてクチコミに寸分違わぬ本当にコスパの高いホテルだった。
2〜3年前に全面リニューアルしたばかり。
ロビー、通路、大浴場、食堂、客室
すべてにおいて新築だと勘違いしそう。
スタンダードの客室なのに広々快適。
大浴場(温泉)の露天風呂に入ると、目の前には別府タワーが聳えていました。
また、自炊に疲れた身には食事が最高だった。
特別料理を頼んだわけでもないのに内容とボリュームが大変良かった。
ここは本当にお勧めの宿です。

晩ご飯を食べ過ぎ飲み過ぎて部屋に戻ると
あっという間に眠りに就いてしまっていた。