今回の別府への湯治旅
往復行程のうち、還りを楽するため
往き: 自走+最短距離のフェリー
還り: 長距離フェリー
とした。
往き
瀬戸大橋〜四国〜愛媛県佐田岬半島先端の三崎港〜国道九四フェリー〜大分佐賀関〜別府
還り
別府港〜商船三井さんふらわぁ〜大阪南港〜阪神高速道他で帰宅
初日、早起きして
山陽自動車〜瀬戸大橋〜一路四国路
朝食は前夜に作り置きしたお握り昼食は佐田岬半島の先っちょの三崎港近くにあるマリーナ亭で関サバ関アジの丼をいただく。
お味の方は微妙だった。
三崎港〜佐賀関へは国道九四フェリーに乗船
12:30出港〜13:40着だった。
現地3泊するうち
2泊を鉄輪温泉の貸間旅館「陽光荘」
最終日を別府温泉「ホテル三泉閣」とした。
佐賀関港から直接鉄輪温泉へ行くには少し時間が早かったので、別府とは反対方向の臼杵石仏を拝観することにした。

エリア内にこういった石仏が点在していた
2泊した「陽光荘」本館

地獄蒸しが出来る地獄釜の数は
鉄輪温泉中、一番多いみたい。
館内温泉も
本館に2箇所
別館(200mほど離れている)に2箇所(うちひとつは貸切利用できる露天風呂)
ちょっと、んんーっ? だったのは
陽光荘のHPの代表者は女性名
現地に行くと代表者は片言日本語の男性C国人
しかも雇われ店主みたいで、買収されたのか?
満室といいつつも、空き室だらけだったことも気になった。
店主以外のスタッフはすべて近所の奥さま達だった。
夜の鉄輪温泉

