愛車(4輪)は新車から4年8か月
総走行距離は間もなく 60,000km
この車両に関してバッテリーの交換は初めて
周辺のネジをどこまでバラせば交換出来るのか未知数だったので四苦八苦した。
終わってみれば、手順さえしっかり把握して臨めば以外と単純作業であったことがわかった。
まあ何とか問題なく終えることが出来て良かった。
狭いスペース、手探りで重い(15kg)バッテリーを外す、付けるという作業だったのでかなり握力を消耗した。
作業に使用した工具は
T30トルクス、M10ソケット。
それらを回すラチェット
それだけで作業出来た。
注意すべきは緩めたネジをエンジンルーム内に落さないようにすること。これに一番気を使った。
手順は
先に周辺のネジをバラす。
端子を外すのは一番最後になるようにする。
そうすることで無電源状態を短縮した。
バックアップ電源を繋いでおかなくても大丈夫?
短時間であればバックアップ電源を繋ぐ必要はない。バックアップ電源を用意していたが、スペースが狭く邪魔になりそうだったこと。ディーラー整備士さんから短時間の作業ならバックアップなしで大丈夫だと聞いていたことから繋がずに作業した。
バッテリー交換後にした作業はモニターの日時を合わせただけ。

12.99V
3.85mΩ
CCA値 773.7/750
12.81V
4.49mΩ
バッテリー単体で測定した値より、
電圧および内部抵抗共に落ちることがわかる。
CCA値 635.2/750(あっ、定格値を間違えてた)
組付け前に比べて140位低下している。
VARTA製だったことがわかった。
12.66V
4.73mΩ
電圧、内部抵抗値ともに正常値!
バッテリー単体で再度パルス充電してやれば、まだまだ現役で使えそうな感じだ。
突然死事前予防としての交換はいいタイミングだった?
ことにしておこう。




