交通事故(ランニング中に車に跳ねられて)から3年8か月。
症状固定を言い渡されてからちょうど2年経過。
今なおセルフリハビリとして
早朝ウォーキングとリハビリ主目的のジム通いを継続している。
現時点の状態を記しておきたい。

一時期はこんな状態だった。(2023年3月末)
両膝のプレート、およびそれを固定するネジは2024/10抜釘。
左大腿骨頸部の髄内釘およびそれを固定するネジは一生もの。
 
<障害事項>
1.左右の脚長差が20mm(左が短い)
2.左股関節に著しい機能制限がある
(左足開脚について右足の半分以下)
3.右膝に機能制限がある
(補助なしで120~130度以上曲げられない)
4.その他
 
<出来ないこと>
1.膝が着けない(両膝とも)
2.正座
3.胡坐
4.和式トイレにしゃがめない。
5.ランニング(100mも小走りすると両膝が痛む)
 
<難儀すること>
1.横歩き(狭い道路を歩いている時に車が来てもサッと道路際に寄れない)
2.座敷に座ること(体育座りしか出来ない)
3.座敷からの立ち上がり(摑まる物が必要)
4.階段の上り下り、および急坂の上り下り
(主に下りで突然左股関節の力が抜けることがあるため手すり等必要)
5.車からの降車時に前記4の症状が出ることがある。
(ドアを大きく開け両足同時着地で対応している)
6.慢性的な腰痛(左右脚長差による。リハビリのため早朝ウォーキングも腰痛を引き起こす要因になっている。)
 
以上の他、
以前は普通に歩いていても、左股関節の力が抜けることがあったがかなり発生頻度が下がった。
 
 
そして今なお交通事故の加害者側保険会社は
私の代理人弁護士の示談要求に応じる姿勢を示していない。