昨日の事

来年の手帳を本屋に買いに行ったら

皆既月食の写真が表紙になってる小さな本が目にとまり、思わず手に取る。

「天文年鑑」

何十年続いているのだろう?

まだ廃版にならず継続販売されていた事に驚き、そのまま買ってきた。


表紙によると来年は 
1/7,3/2 レグルス食
 (しし座α星が月の後に隠れる現象)
3/3 皆既月食
 (於大阪: 18:50始 〜 22:18終)
6/9〜10 金星と木星が接近
 接近した金星と木星のすぐ右側にふたご座のカストル、ポルックスがいて、明るい星が4つ並ぶ。
8/13 ペルセウス座流星群極大 
 極大日当日は新月という絶好の観測好機 
12/14 ふたご座流星群極大 
 極大日当日の月齢は4前後

オートバイに乗らない、乗れないなら
昔の趣味である天体写真を再びやってみようかと機材等、どれくらい投資が必要か調べてみると
1.デジタル一眼レフ(望遠鏡との接続相性のいいもの)
2.口径100mm以上の短焦点高精細屈折鏡筒+赤道儀(座標入力すれば自動で星雲星団を導入かつ、自動追尾するもの)
3.堅牢な架台(三脚等)
う〜ん
物にもよるが、大型オートバイが楽に買えてしまいそう…。
しかも、天体🪐は準備万端でも天候が全て
雨、曇りで全てがパー。

オートバイ以上に一歩が踏み出せないなぁ〜


今持ってる大口径双眼鏡、三脚(ベルボン)、スマホ、スマホホルダーでいいか…。