今日は気温の乱高下に翻弄された1日だった。

昨夜の宿 とほ宿「カンタベリー」を後にしたのは午前9時前。気温は既に30℃

日中の最高気温、帯広周辺はどこも35℃予想。


今日私が向かう襟裳岬。そこは27℃予想。

他より涼しいぞと楽観視していた。



今日の行程
中札内町〜幕別町〜広尾町〜えりも町〜襟裳岬〜「折返して」〜広尾町〜幕別町〜大樹町〜晩成温泉〜本日の宿 とほ宿「セキレイ館」

これまで北海道へは

若い時にツーリング4回

60過ぎてからは昨年に続き2回
マイカーでは3回

その他ツアーやスキーを含めると10 回以上来ていることになる。

しかし、襟裳岬は未踏の地のままだった。
そして今回やっと訪れることが出来た。

昨夜の宿から一路南下しR336で広尾町で32℃。

そこから海岸線沿いへ出ると28℃位まで下がり、爽やかな風を感じていた。

ところが黄金道路に入り、トンネルが多くなり始めると気温は急降下。

一番長い約5キロの「えりも黄金トンネル」は震え上がる寒さ。

メーターパネルの温度表示は16℃

トンネルを出るのが待ち遠しく感じられた。

襟裳岬に着くと24℃とちょうどいい感じ。

少しガスが出ているがよく見えてる方かな


↑ 岬の一番先端

近くのお土産物店で昼食を済ませて出てくると、ガスがかかり、気温は15℃ 寒い!


来た道を引き返すと「えりも黄金トンネル」手前で32℃位まで戻るもトンネルに入ると再び16℃の世界。

だんだん身体がしんどくなってきているのを感じる。

幕別町まで戻ってくると36℃ 暑くて堪らん。

思わずセイコーマートに逃げ込む。 

バイクから降りると汗がどっと吹き出る。


この時まだ13時半。時間に余裕がありすぎ。

晩成温泉に浸かって、気温の乱高下について行けなくなった身体を整えることにした。


晩成温泉から帰ってくる途中。
道路の先に見えるのは水平線(太平洋)

本日の走行距離 210km 

慢性化した腰痛は
温泉で暖めること
そして念入りにストレッチすること
だな。