北海道ツーリングも終盤

今日は昨年帯広を訪れた時、時間の都合で調教している所だけ見て、レース観戦出来なかった「ばんえい競馬」


今年は時間をたっぷり取って臨んだ。

昨夜お世話になった宿を後に、近くの池田ワイン城前を通る。

そのすぐ近くの小径に目をやると、何だかいい感じの並木道があった。


ばんえい競馬のレースは14時30分から
それまでの時間、どこかで時間調整をしなくてはならない。

まず最初に向かったのは
六花亭西三条店。
お土産を購入する前に先ずは一息入れる。
マンゴープリンシュークリームが美味しかった。
甘い物を好むということは…疲れてきている。

それもそのはず
涼しいと思っていたはずの北海道。
昨日に続き今日も午前中から30℃超え
六花亭を10時過ぎに出ると32℃になっていた。

続いて道の駅「おとふけ」に立ち寄る。
ここは広瀬すず主演の朝ドラ「なつぞら」に使われたセットが保存されていた。



正午過ぎまでグダグダして時間調整
12時半にここを出る時には34℃になっていた。
もう暑くてタマラン

13時ちょうど位に帯広競馬場に到着
駐輪スペースにバイクを止めようとしたら、同じタイミングで神奈川ナンバーのCB250R氏。
これから観戦ということで暫し行動を共にすることに。
これまでの人生において
生で競馬を見たことがなければ、賭けをしたこともない。
馬券をどうやって買えばいいのかすらわからない。CB250R氏も同じだった。
ばんえい競馬観戦者の大半が観光客
競馬場側は観光客の投票に力を入れており、ビギナー向けの解説者を3〜4名はりつけて説明に当たらせていた。
おかげで私も買い方が分かった。
とりあえず、第1レースと、第2レースの馬券だけ買って観戦することにした。
説明を受けても単勝以外よくわからないので、1レースあたり5口500円(計1,000円)分の単勝馬券を買った。

動画は第1レース
4番の馬、前半の勢いのまま逃げ切ってくれたら取れていたのになぁ…。

ばんえい競馬の醍醐味は
いいスタートを切った馬が勝てるとは限らないということです。
重たい橇を引いて200mを一気に駆け抜けることは不可能。要所要所でジョッキーが手綱を引いて馬を止めて休ませる。そして2つ目の坂を駆け上がったらその勢いのままゴールまで突っ走らせる。それが出来そうで出来ない。
間近で見るとかなり迫力がありました。

2レースを見終わったら、CB250R氏とお別れ。
競馬場を後に本日の宿泊先とほ宿「カンタベリー」に向かった。

本日の走行距離 100km