今日は朝から好天
日中暑くなりそうな予感。

ライディングウェア上下を夏用にチェンジ。


予想とおり午後は30℃を超える暑さ!

道の駅「足寄」で止まった時、

車載モニターは33℃になっていた。


今日は、昨日雨で断念したポイントの一部を無理やり組入れたら、1日の走行距離が300km越えになり行動がタイトに。

宿泊先の到着時間を考慮してカットすることを選択肢に出発。


今日行ってみたいポイント2つ
1つ目: 神の子池(清里町)

2つ目: さくらの滝(清里町)


標茶町の宿を後に一路弟子屈に向かう

天気がいいので摩周湖に行ってみたくなり、足を向ける

案の定  霧のない摩周湖

このあと行ってみたいポイントの1つ目「神の子池」に向かう。
弟子屈町から片道45キロ
今夜の宿泊先は帯広のお隣り、池田町のため折り返してこなくてはならない。



摩周湖の伏流水が日量12,000t湧き出る池
何とも神秘的な色をした透明感のある水

行ってみたい2つ目のポイント「さくらの滝」
ここから更に東に向かわなくてはならず、折返す距離が長くなる。
ナビを使って、目的地を今夜の宿泊先、立寄りポイントをさくらの滝にセットして検索してみたところ、宿泊先到着時間が18時ちょうどと出た。
宿泊先は18時から温泉ツアーに出かけるのでそれまでに到着するよう言われている…。
止むなく…断念…。

さくら鱒が滝を遡上する光景が見たかった…
(公式HPから画像拝借)

「神の子池」から池田町の宿泊先までの距離190km。途中オンネトー湖立寄りを入れて到着予定時間17時30分。
あまりゆっくりしていられないので法定速度区間で時間を稼ぐ。
オンネトー湖に着くと、やや雲がかかっているものの、なんとか雌阿寒岳を拝むことが出来た。

この後、道の駅「足寄」で休憩した以外、殆ど休憩を取らず走り詰めたら、16時半に宿泊地に到着出来た。
30分〜1時間早く宿を出発していたら「さくらの滝」に立ち寄れていたかな。

本日の宿泊地 とほ宿「ワインの国」
本日の走行距離 325km

腰痛が慢性化
18時〜温泉ツアーでよく身体を温めよう。