大阪モーターサイクルショーに行けず見れなかったスズキDR-Z4Sとそのモタード仕様について

展示会があるというので岡山県倉敷市までX-ADVのならし運転がてら行ってきました。
バイク用駐輪場に停めていると、次々やって来る他府県ナンバーのバイク達
広島、香川、高知、愛媛、北九州、名古屋
みんな遠くから来られていました。
触れる跨がるを自由にどうぞというので
両方とも跨らせてもらいました。
本命はオフ車のDR-Z4Sの方






日本国内仕様は国内基準となるシート高900mm未満に併せてローシート仕様(890mm? 895mm?)
1Gでそこそこ沈むので175cmの私は足つき性良好。
モタード仕様はホイールサイズが小径となるため標準仕様のシート装着

DR-Z4Sに跨ってみると
ローシートにしているせいかシートとハンドル高のポジションがしっくりこない。
メーカースタッフに尋ねると、オプションで標準仕様のシートは用意しないらしい。
モタード仕様のシートとの互換性を尋ねたら、「有」というので、そう応えたらいいものを…
点火プラグは側面刺しになっているため交換等メンテナンスしやすそうと思ってたら、
スタッフの方が実はツインプラグとなっており、もう一本はシリンダーヘッド真ん中に刺さっているため、タンクを外す必要ありとのこと。

装備重量151kg
これを
軽いと思うか
重いと思うか
1990年前後のオフ車の時代に育った私には
ABSを初めとする電子制御システムてんこ盛りの現代の車両だからと言われても重く感じてしまう。
しかも400ccあっても4ストゆえ
最高出力は38ps
90年代の2スト250ccオフ車(ホンダCRM250R,スズキRMX250S,カワサキKDX250SR)は
乾燥重量115kg前後(装備重量125kg前後)
最高出力は40psだった。

私が2台乗り継いだXR600Rは
乾燥重量118〜123kg(装備重量128〜133kg)
最高出力は46ps(吸排気を少しいじってやるだけで50psオーバー)だった。

そして
核心部分である
発売時期
価格
について
スタッフに尋ねている人との会話が聞こえてきたので、耳をダンボにして聴いてると
箝口令が敷かれているみたいでアンサーなし
でした…。