江藤農林水産大臣の辞任により
さてどんな手法になるのか?
勝手に推測してみる
日本はWTO(世界貿易機関)加盟国
WTOが定める国際ルール遵守が求められる。
政府調達契約において、物品は一件名につき1,800万円以上になる場合は「入札」を行うことが国際ルールになっている。
新たに大臣任命された小泉ポエム進次郎
入札を取り止め随意契約に切り替えると早々に宣言。さてどんな手法になるのか?
勝手に推測してみる
日本はWTO(世界貿易機関)加盟国
WTOが定める国際ルール遵守が求められる。
政府調達契約において、物品は一件名につき1,800万円以上になる場合は「入札」を行うことが国際ルールになっている。
「入札」を行わず「随意契約」により売り渡し先を決めるということになれば、これまで通りの規模で随意契約すると、WTOのルール違反となる他、随意契約先との癒着を疑われることになりかねない。
そのため一件名あたり「1,800万円未満」となる複数の随意契約を用意し、複数の業者参入を促す必要がある。
小規模売買になれば、複数の業者参入が可能となり、JAの単独落札排除にも繋がるかもしれない…
あくまで私の勝手な推測
あっ、も、もしかして売却の方はWTOの国際ルール対象外なのか?
そんな筈はないと思うが…