今日で車に跳ねられてから3年になる。

3年前の4/17日は日曜日だった。
それは11時40分頃

歩車道が明確に区分された歩道をランニング中、進行方向左側の歩道から右側の歩道へ横断歩道を渡っている時だった。 

対向して来る車が減速して止まってくれる動きをみせたので、その車にありがとうと手を振り上げて車道に一歩踏み出した所、私の後方からやってきた車が減速せず突っ込んできた。

ハッと気づき、咄嗟に交わしたもののかわしきれず。振り上げていた右前腕に助手席側Aピラーが、右脇腹にドアミラーがヒットして斜め前方にふっ飛ばされた。

真正面から跳ねられずに済んだものの、下半身へのダメージはキツく、左大腿骨頸部骨折、全身多発性打撲。その後左膝半月板、ならびに右膝半月板および右膝軟骨損傷が判明。

(車道へ踏み出す前に後方確認を怠った自分へのツケであるが…)


以後、1年間に計4回も手術を受け、通算5か月もベッドの上で過ごすことになろうとは…。


当時、5月末開催が確定した「えびすだいこく100kmマラソン」7回目の完走とサブテン(10時間切)達成をほぼ確実なもにすべく走り込んでいた時期だった。

完治すれば再び走れることを信じて懸命にリハビリに取り組んできた。

しかし、現実は甘くなく今は小走りすらまともに出来ない身体になり果てた…。


納得いかないのが加害者側のあまりに酷い対応。お詫びの言葉は一切なし。

3年が経つというにもかかわらず、加害者側の保険会社からは治療費以外なんら賠償してもらっていない。


あまりに何も動かないので、代理人(弁護士)に全てお願いし、被害者請求というかたちで後遺症障害認定取得に向け動いてもらっている。

後遺障害認定取得次第、提訴することになるようだ。


今日は3年という節目

ネガティヴなことばかりが思い浮かびナーバスになり過ぎているようだ。


生きていただけでも儲けものという考えもあるようだが……。