2025年5月分の電気料金から
再生可能エネルギー促進賦課金が上がる。
先日その報道を見ました。
幾らまでなら容認できますか?
現在 3.49円/kwh
5月分より 3.98円/kwh(ほぼキロ4円)
制度が始まった2012年は 0.22円/kwhだった
13年で実に18倍以上になっている。
オール電化の我が家
オール電化の割には使用量は少なめ
今月3月分使用量は 393kwh。
再エネ賦課金:393kwh✕3.43円/kwh=1,371.57円
再エネ単価があがると
393kwh✕3.98円/kwh=1,564.14円
この1,564.14円というお金
制度が始まるまで課金されなかったお金だ。
加えて3月分まで、高騰する燃料費調整制度の激変緩和措置として補助金2.5円/kwhを国が拠出。
4月以降も継続されるか未定。
継続されなかった場合
5月分からは
3.98円/kwh+2.5円/kwh=6.48円/kwh
も負担が増える。
改めて幾らまでなら容認出来ますか?
私はただちに、こんな制度辞めてしまえばいいと思っている。
たちの悪いことに本来「税金」と同じな筈なのに、「税」と名がつかないのでこれにも消費税が課金されている。
再エネ先進国といわれた欧州各国では、
再エネ賦課金が7〜8円になってしまったことで制度を廃止した国が多数あります。
日本も早く見習うべきと考える。