昨年10月の両膝同時抜釘手術から5か月経過。

相変わらず右膝の調子が改善しない。

そこでかかりつけ医に赴き、抜釘手術後初めてレントゲン撮影と診察を受けてきた。


まず問診で現状を医師に伝える。
左膝は若干違和感が残るものの、殆ど痛み無し。

右膝は常に突っ張り感と鈍痛が続いており、足の着き方次第で強い痛みが出ることがある。

この症状は半月板一部切除、膝軟骨一部切除、再発防止のための骨切り術を受けた2年前からほぼ改善していない。


レントゲンの後再度診察

医師曰く

プレートが取れたことでX脚気味だった膝周りがほぼニュートラルに改善している。

膝関節の隙間も適正かと思われる。

プレートを固定していたネジ跡は5か月経ってもレントゲンではっきり確認出来る。それが完全に塞がるまでには1〜2年位かかるらしい。


違和感や痛みがどこから来るのか分かりにくいが、痛む部位からプレートを固定するネジが集中していた膝関節よりすぐ下の部位だとすれば

ネジ穴に刺激が加わわると痛むのだろうか…