ODメーター 6,700km
9月の「角島ツーリング」の一件後

両膝の抜釘手術入院→退院後も1か月位は無理しないように言われていたため全く乗っていなかった。


タイヤのブロックはまだまだ残っているものの、オフでの食付きが心もとなくなっていたので交換することに…

純正装着されているタイヤのビート(みみ)がめちゃくちゃ硬く、ビートブレーカーがないとビートをリムから落とせない。

止むなく馴染みの店でタイヤ手配と入換作業をお願いした。


店に向かおうとしたら、やはりバッテリーがあがっていて充電作業からするはめに…



純正装着タイヤは
ピレリ スコーピオンラリーSTR

オンオフ比率は8:2


リプレイスタイヤはその比率を5:5か6:4にして
オンオフのバランスを図りたいと考え検討したのが

ピレリ スコーピオンラリー(STRがつかないやつ)

ミシュラン アナキーワイルド
メッツェラー カルー4

ブリヂストン バトラックスAX41

色々考えてみたがどれもお高い


何故かミシュラン アナキーワイルドだけは他社と比較してフロントタイヤがかなり安い!


クチコミからオンオフ比率5:5のタイヤはオフ性能と引き換えにライフがかなり短い。


ロード主体で大人しく走れば5,000km位は持つらしいが、オフロードのコーナー立ち上がりでリヤをズリズリ流すような走り方をすると1,000〜1,500km程でずだボロになって終わるらしい。(XR600Rの時がそうだった)


色々検討した結果
当初視野に入っていなかった

SHINKO E804, E805を安さに惹かれて選択

メーカーHPによるとオンオフ比率は4:6だとか…

見た目からミシュランアナキーワイルドやブリヂストンAX41がオンオフ5:5なので、もう少しオフ比率が低いのではと思うのだが…



組み上がってから気づく
同じサイズなのに
タイヤ幅·外径とも純正ピレリスコーピオンラリーSTRより小さい。
フロントフェンダーは一番下げた状態なのにタイヤとのクリアランスが大きい。

リヤタイヤは幅の違いをあまり感じなかったが、外径が小さくタイヤに厚みがないように感じる。
150/70扁平が150/65か60位に見える。
おかげで足付きが良くなったのは言うまでもないが…

一般道、バイパスを走行してみて
見た目ほどゴロゴロ感なし
タイヤノイズも殆どない。
後はオフ性能を試してみてインプレッションします。