もう遠い過去のよう
今日はハロウィン🎃今回の衆議院選挙
結果的に裏金批判により議席を減らした自民とそのとばっちりで同じく議席を減らした公明党。
その一方で積極財政派と緊縮財政派の対決という形相を呈した。
選挙における民意は何だったのか?
それがよく分かるのがこの動画「三橋TV」
共産 416万票 → 336万票 ▲ 80万票
票を伸ばした政党(立憲を除けば全て積極財政派)
立憲 1149万票 → 1155万票 たった6万票
国民 249万票 → 616万票 357万票
れいわ 221万票 → 380万票 159万票
参政 0 → 187万票
日本保守 0 → 114万票
こうして見ると
立憲民主党は政党が支持されたとは言い難い。
小選挙区で議席を増やしたのは、自民党候補者は嫌だけど対抗馬が立憲くらいしかいなかった。
というのが本音ではなかろうか。
票を大きく伸ばしたのは全て積極財政派
これは紛れもない民意だろう。
マスコミはこういう所に焦点をあてない。
いやあてたがらない。
とりわけ国民民主党の躍進は凄い!
動画でも解説されているとおり
比例候補者名簿に上げた17名全員が当選。
しかも後3名候補者を立てていても3名全員当選出来る得票数だったそうだ。
裏を返せば、首の皮一枚で当選した議員が3名いるということだ。
積極財政派の政策を
バラマキ、財源をどうするのか?
という経済評論家やコメンテーターが何と多いことか。
今回の選挙結果がもたらした産物は
予算案や政策を数で押し切ることが出来なくなったということ。
30年続く不況から脱却できる絶好のチャンス。
国民民主党がキャスティングボートを握れそうだという時に何故冷水を浴びせるようなことを言ってしまうのだろうか?
ザイム真理教の回し者か、自民党からの回し者としか思えない。