6月30日(日)



半島を時計まわり走る。

よく晴れた海岸線沿いは走っていて気持ちいい!

初めて北海道を訪れた1986年、積丹半島の海岸線道路は開通しておらず、神威岬の辺りで行き止まりだった。


神恵内で愉しみにしていた店

10時10分に到着したのにもう完売!


気を取り直して神威岬を目指す



見えてきた「神威岬」38年ぶり


神威岬へのアクセス地点に着いてビックリ!
広大な駐車場が出来て(およそ20年前に整備されたそうだ。)完全に観光地化していた。
もう秘境と呼べない…。

かつて女人が神威岬へ立入ったり、船で岬を越えたりすると、必ずや事故や災いが起きたことから禁制となっていたそうです。



積丹町で鰊番屋をリノベーションしたカフェに寄ってみる。
当時使用していた道具等が色々展示·解説してあり、その中に女人禁制となった理由(上記)が書いてあった。

近くの食堂に入って海鮮丼を注文
北海道に来てから3回目の海鮮丼

美味しかったがコスパが悪く感動しなかった。(地元で食べてもこんなにしないというお値段。)
うに丼やイクラ丼(旬じゃない)は4,000円〜5,000円は当たり前。ニセコではラーメン一杯が3,000円するとか…。
総じて安く美味しいものがいただける北海道というイメージはもはや過去のものって感じられた。
外国人旅行者が増え、放っておいても客は次から次へやってくるということに胡座をかいているとしか思えない。

このあと、余市でニッカウイスキー工場見学を予定していたが、同じ考えのマイカーや観光バスで周辺道路は大渋滞。
夕方から雨予報だったので見学は取りやめにして小樽港へ。

つづく