今日3/21は左大腿骨頸部骨折の手術を受けた医療センターの定期検診(経過観察)だった。

2年前の4/17午前11時40分頃、横断歩道を渡っている時に車に跳ねられ緊急搬送→手術。

 

その搬送先が今日訪れた医療センター。

手術後2週間でリハビリ病院に転院。

リハビリ病院に2か月入院して退院後、3か月毎に検診を受けてきた。

ひと月早い今日が24か月検診だった。

 

執刀医は昨年3月末で大学病院医局長の人事で他の医療機関へ転勤。

後任の若い医師からお疲れさまでした。今日を以て経過観察を終了しますとの由。

この先は気になることが生じたら診察にお越しくださいと・・・

 

それではと思い次のことを聞いてみる。

通院リハビリを受けてきたクリニックの医師から昨年11月末で「症状固定」を宣告された。

可動域制限があり開脚が健全な右脚の半分くらいしか出来ないと訴えたところ

その後任の医師は、骨癒合において頸部周辺の骨が大きく膨らんでいる(↑のレントゲン写真はリハビリ病院退院直前のもので、まだ骨癒合してない頃のもの。現状髄内釘のある頸部周辺の骨は医師が言うとおり大きく膨らんでいる)。

これが開脚時に骨盤に接触して可動域を制限していると思われる。

慣れていただくしかないとクリニックの医師と同じ答えが返ってきた。

もはや成すすべはないようだ。

座敷で正座をすることも胡坐を組むことも出来ないことが確定した。


ぎりぎりバイクを跨ぐ事が出来るのがせめてもの救い…です。