慣らし運転がなかなか進まないハンターカブ
今週から整形外科へリハビリに通う足として使うことにした。

昨日のこと
リハビリからの帰り
私鉄アンダーパスで信号待ち渋滞につかまる。
道幅が狭く車の横をすり抜けることも出来ずやむなく流れの中に居ると3回目でやっと抜け出すことが出来ると思った矢先、アンダーパスの登りで発進しようとすると突然のエンスト。
自動遠心クラッチのハンターカブであり得ん事態。
すぐさまセルでエンジンはかかったものの、アクセルレスポンスが悪く回転上昇がダルい。
元凶の信号を抜けて暫く進んだ所で路肩に寄せてエンジンを止めてみると、凄い熱。

突然のエンストはどうやら熱ダレが原因のようだ。しかもエンジンオイルの焼ける匂いがしてかなり臭い!

そういえば、納車間もない頃に狭小林道に走りに行った時にも凄い熱ダレがあったことを思い出す。

これは何とか対策を考えなくては…

空冷エンジンの熱ダレ対策といえば
昔ならアルミの洗濯ハサミを冷却フィンとしていっぱい取付けるというやり方があった。
今はアフターパーツとして
クラッチカバーやシリンダーヘッド、タペットカバーにフィン付カバーに取替えるというやり方があるみたい。
究極はオイルクーラー取付けだが、ハンターカブのイメージが変わってしまうのでそれもどうか…

取り敢えず、慣らし運転終了時点で、オイル交換する時に、粘土の高いオイルに交換、更に強化オイルポンプに取替えてみることにしよう。

それでも熱ダレがあるようなら、オイルクーラー取付けもやむ無しか…