※全く楽しい話ではないのですが、一年前の私がそうであったように、物凄く人生が順調に進んでいて、毎日楽しくて悩みもなく幸せ100%みたいな状況であったとしても、自分の魂の道からそれてしまい、それに気づかずに軌道修正しないまま進んで行ってしまうと、こういうことになってしまうこともあるという話なので、教訓として是非読んでいただきたく記しています。

 

 

前回の記事の続きです↓

 

 

事故当時、身体に痛みは無かったのですが、精神的に興奮状態でアドレナリンが出続けているような感じで、心臓がドキドキしていました。

そして夜になって軽い吐き気。

また神経の興奮状態が続いてて、よく眠れませんでした。

 

 

なので、週明けに整形外科を受診。

整形外科でレントゲンを撮り、骨には異常がなく、むち打ち症(肩&首)と診断されました。

そして、当時の医師に言われたのが「今がピークで直ぐに良くなる。ジッとしてると治りが遅くなるから、どんどん動いた方がいい。良くならなかったら、また来て。」と。

で、湿布を処方されただけでした。

調べてもらったら分かると思いますが、むち打ち初期このアドバイスはおかしいんです。

だけど、当初はそれほど痛みも強くなかった為、「大したことなくて良かった~」と安心し、医師の言葉を鵜呑みにしてしまいました。

そして、動いた方がいいというアドバイス通り、病院の帰りにも1時間近く山にある神社へ登ったり、普通に仕事もしていました。

そしたら、痛みが酷くなっていってしまいました。

良くならないから、再度受診→また湿布出されるだけ。

 

 

痛みが酷くなってから、ネットで調べて分かったのですが、急性期は出来るだけ安静にし、首にカラーなどをして過ごすのが基本のようで、急性期に動いた方がいいというネット記事は私は見つけられませんでした。

そして、急性期に安静を怠ると後遺症が残りやすいと書かれた記事もありました。

つまり、私は医師の言葉を信じて真逆のことをしてしまっていたのです。

1月→2月→3月→4月と痛みがどんどん酷くなっていきました。

変な病院で転院もスムーズには行きませんでした(Googleレビュー★1も多かった…)。

ただ、当時の自分のエネルギーと同調したからとも言えます…。

 

 

4月には何とか転院出来、ちゃんとしたリハビリも通えるようになりましたが、かなり悪化した後で遅かったかも知れません…。

整骨院へも通い始めました。

4月は本当に死にたいくらいの首の激痛でした。

薬は16年使ってなかったけど、そんなことも言ってられない痛みでー。

 

 

2月末で仕事を辞め、ゆっくりしたら回復するかなと思ってた2日後に…マハロのあまりにもありえない状況での悲惨な突然の死。

過去記事を読んでもらえば分かりますが、田舎とはいえ、山奥ではないし、家のそばに傍に大きな公園や小学校、住宅だって普通にあるような場所で、こんなこと普通は起こらない…。

今時、野良犬自体滅多に見かけることがない時代に、大型犬4頭が群れで襲ってくるなんて…。

そんなありえない現実を作り出してしまったのは、自分なんだってハッキリ分かってしまったから、この時が一番のショックで…。

 

 

私は腱鞘炎→テニス肘等→むちうち症と、どんどん痛みで「痛い!辛い!」エネルギーを発信し続けた3か月。

遂に今度は精神的に凄く辛い現実を引き寄せてしまいました。

現実化が起こる目安は、3か月とか何かでみました。

もっと手前で対処していたならば、ここまでの辛い出来事は現実化しなかったでしょう…。

 

 

自分の中では、目の前に現れることは100%、自分の心、信念、感情等の現れだと腑に落ちてしまっていたので、自分は被害者だともたまたま運が悪かったとは思えず、自分が作り出してしまった現実がただただショックで、無意識に自分を責めるようになっていました。

身体の痛みに加え、精神的な心の痛みも加わってしまい…。

3月の心の状態は深い悲しみ(75)、絶望(50)、罪悪感(30)と相当に低い意識レベルのエネルギーを出しまくっていました。

 

 

 

8年前くらいに2度違う人に意識レベルを測ってもらった時は、どちらも600(平和)台後半でした。

世の中は完璧に見えていました。

その後は測ったことがありませんでしたが、仕事を始める前は同じくらいだったか、もしかしたらもっと高くなっていたかも知れません。

今はもう半分以下というか、もしかしたらフォース(200以下)の領域なのかもしれません…。

少しずつ、高めていったのに、落ち始めたらアッという間です。

勿論、今になって振り返れば、いくらでも引き返すチャンスはあったのに、自ら破滅の方向へ向かって行ってしまっていました。

頑張ってリハビリに通ったり、今まで効果があったセルフケア、代替療法を受けたりしても、今回はイマイチ効果がないどころか、むしろ悪化してしまってるのは、自分のエネルギーがかなり落ちている為だと思います。

 

 

仕事を始めてから、知らず知らずのうちに徐々に落ちていってたんだと思います。

周囲の環境の影響というのもあるとは思いますが、仕事を始めたことで、完全に手放しきれてなかった頑張り過ぎるクセ、自己犠牲、人を気にするなど悪い面が出てきてしまったようです。

近年、あまり頑張らなくなってたし、人目もあまり気にせず、自分軸で生きられるようになっていたのに…。

だから、本当に毎日何も無くても普通の日々が幸せでしょうがなかったし、人間関係、健康、プライベート等、みんな充実していました。

 

 

それを自ら壊してしまいました。

自分の魂の道からそれた選択をし、それを長期間続けてしまいました。

そしてもう、取り返しのつかないところまで行ってしまったようです。



仕事内容は基本的に好きだったから気付きづらかったけど、そもそも「お金足りないから、働きに行かなきゃ!」という不足、恐怖などの動機で働きに出てしまっていました。

ネガティブな動機から動いたら、ネガティブな結果が待っている…。

働きたいから働きに行ったのなら、良かったんだと思います。

 

 

3月の私の心境があんなだったので、4月はもっと酷い状況になりました。

自分で自分を責め続けていた為か、今度は急に息子が私を強く責めるようになりました。

責めるのは息子だけですが、今も口を聞いてくれませんし、5月初めまで相当暴れていました。心配になるくらいの異常行動もあり…。

他の周りの人間関係は良いのですが、もしかしたら潜在的にずっと息子に対して抱いてた罪悪感とも関係あるのかなぁ?

娘の妊娠中は幸せ100%だったのですが、息子の妊娠中は精神的にかなり微妙であまりそういう心境ではなかったのが、申し訳なく…。

娘は全く人見知りしない子だったけど、息子は私がトイレに入っただけで大泣きする子とかでー。胎教って、やはり影響あるのかな?

自分の波動が下がったことで、その問題が浮上して浮き彫りになってしまったのだろうか??

何年か前に、自分の過去の全てを受け入れられた時に、このことも「でもあの時はしょうがなかった」と自分の中では受け入れられたハズだったんですけどね…。

 

 

こんな状況だけど、基本は何とか這い上がって将来ネタにしてやるという前向きな気持ちでいました。

今まで受けたことのなかった色んな代替療法も自費で色々受けてみたり…。

 

 

勿論、マハロを失った悲しみ等はフタはしないようにはしてたつもりですがー。

しかし事故後から、ずっと不眠症で半年以上まともに寝れてないせいか長期化するにつれてエネルギーが枯渇していっちゃったのかな…6月までは何とか動けて、昼寝も1時間は出来たのに、7月に入ってからは昼寝が全く出来なくなり毎日3時間睡眠。

そして6月から背骨も痛くなってきたせいか…胸も苦しくなり、パニック発作のようなことがおきるように…(検査して心臓や血液には異常がなく安心したことと精神科で薬を処方してもらったせいか、現在はほとんど起こらなくなりました)。

 

 

毎晩3時間しか眠れず、あまりにも辛すぎるために睡眠薬を処方してもらうものの…効かず。

受診の度に種類を変えてもらうものの、今のところ効果があるものがありません(最初のうちはあまり強いものは処方してくれないのかもですが)。

日によっては3時間未満の日もあり…そんな感じなので、心身共にまいってしまって、現在半寝たきり状態なのです。

 

 

勿論、睡眠薬の前に自律神経を整える色んな方法は調べまくってセルフケア等色々やり、またサプリ等もいくつか試しました。

自分で上手く行かない時には、いつもお願いするホメオパスさんにレメディも処方してもらったし、量子場調整も受けました。

ミツバチ療法とかルート治療とか、ゴッドハンドの先生にもみてもらったし…いつもならやらないけど切羽詰まって良く効くらしい占いで病気治る方法も調べてもらったり…。

でも、とにかく不眠に効いたものがなく…。

去年まで不眠とは全く無縁の世界で生きてきて、全然理解出来ませんでしたが、こんなに辛いものだとは…。

悩みごととかあってもそれなりに眠れるタイプだったのでー。

今は入眠は出来るけど、3時間で起きてしまって、2度寝も昼寝も出来ません。

おそらく24時間、交感神経優位な状態が続いているから、睡眠だけじゃなくてリラックスも出来ないんです…。

だから、毎年目が痒くなる花粉の時期も、今年はほとんど痒くありませんでした。

 

 

7月になって不眠症が悪化して、またQX-SCIOでチェックしてもらったら、副腎もだいぶ疲労してるみたいで、松果体(睡眠と関係ある)の値もかなり低くなってました。

副腎疲労が限界で動けなくなってしまったのかも、です。

 

 

今はあまり近くない親に来てもらって家事を助けてもらったり、病院へ送迎してもらったり…今まではほぼ100%私が家事をやっていて全くやってなかった夫が週末単身赴任から帰ってきて、文句言わずに家事をやってくれたりしています。

義母もたまにご飯持たせてくれるし、遠く離れた親友もお見舞いに行こうかと言ってくれるし、気づかってくれる…。

精神科の先生も、嫌な顔せずにしっかり話しを聞いてくれる良い先生です(だから待ち時間が長過ぎて辛すぎたりもするのですがー)。

こんな状況だけど、10年前からお世話になってるホメオパスさんも見捨てないでいてくれる…。

涙が出ます。

こんなどん底だけど、人間関係はとても恵まれていると思いますし(息子以外は)、感謝しかないです。

こんな状況で周りに頼れる人がいなかったら、絶望しかないです。

でも、母も義母も夫もかつてはモヤモヤの対象でした。

そこはクリアにしてきたからか、こんな中でも人間関係だけは良いのが救いです。

 

 

自分なりに内面と向き合い続け、やるだけのことはやった気がしますが、寝不足続きで体力も限界で、頭もあまり働かないし、正直前向きにはなれず、今はもうこの状況を受け入れてるのか、単なる諦めて無気力な感じなのかわかりませんが、何もやる気なくなってしまってます。

 

 

去年の11月に久々に市の健康診断を受けた時、コレステロールが高め以外の異常はなく、働いている期間に風邪とかもひいたりしなかったので、自分は元気だと思い込んでいました。

逆に深い部分で慢性化していたようです(年末のQX-SCIOの結果)。

その方が、本当はかなり厄介なのです…。

何年も風邪をひかなかった(ひけなかった)人が、気づいたら末期癌みたいなパターンもありますよね。

あの時は、私もまだ気づいてなかったから深刻に考えなかったけれど、今読み返したら状況は、あの時点でかなりマズかった…。

エネルギーの循環が上手くいってなかったからー。

直ぐに仕事を辞めてゆっくりすべきでした…。

当時は気づいてなかったけれど、自分以外のことにエネルギーを使い過ぎていたんだなぁ。

確かに身体は疲れていた気がするけど、ビール飲んで胡麻化していたのかもなぁ…。

 

 

とにかく、私みたいに取り返しのつかないことになって、人生を狂わせてほしくないです。

 

 

さらに
【続く】

 

 

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