ハッキリ言って恥でしかないけれど、私のようなに馬鹿なことをする人がいないように、教訓として記します。

現在、私は半寝たきり状態みたいになってしまっております。

どうしてそんなことに!?

って感じですよね。経緯を詳しく書いていきますね。

本当はブログ書く気力も無かったけど、これを読んで大切なことに気づいてくれる人がいたらと思います。

1年前の自分に読んで欲しい記事です。

今現在、人生がどんなにスムーズに進んでいる人でも、起こりうる可能性はあると思います。

私も正直、逆どんでん返しといった感じでーあせる

皆さんは、こうならないように気をつけて下さい。

 

 

私のブログをずっと読んでくれた人なら分かると思いますが、ここ何年もずっといい感じに進んできたと思います。

 

悪いことを書かなかったわけではなく、自分の意識レベル(波動)がどんどん上がるにつれて、嫌な出来事は年中通してほとんど起こらなくなり、年末に「今年も1年、楽しいことばかりだった」という感じでした。

良くないことがあったとしても、一瞬で忘れちゃうような些細なことだったし、そういうことがあった時は気をつけていました。自分の出すエネルギーに。

 

 

コロナ前、夫のとの関係が良くなかったのですが、そこを修復してからは本当にひっかかりがなくなり、幸せな毎日でした。

もうこれから老後まで健康で幸せな日々しか想像出来ませんでした。

 

 

が、だからでしょうか。

私は油断してしまったのかも知れません。

一番大事だのは、自分の出すエネルギーや信念が現実を作っているということを分かっていたのに、今思えば甘くみてしまっていました。

 

 

去年、娘が受験生で春から塾に入り、塾代が高く毎月塾代分が丸々赤字に。

息子も高校生になり、交通費等色々かかるようになりました。

普通に子供がこれくらいの年齢だったら、パートに出てる人は普通だし、私も仕事を探そうと思いました。

家計は私に任されていて、夫に「働け」と言われたわけではなく、自分で足りないから働くしかないと思ってしまいました。

夫に相談することもなく…相談してたとしたら、「働かなくてもいい」と言ってくれた可能性もあったかもしれませんがー。

夫は単身赴任だし、駅まで遠いので子供達を通学や塾で何度も送迎しなければならないし、貯金が無いわけではなかったし。しかも私が知らない貯金もあったみたいで…。

 

 

で、6月から働き始めて、仕事内容的には割と好きだったし、一人だけ意地悪な先輩はいたけど、それ以外はあまりストレスを感じてはいませんでした。

 

 

でも9月に初めて辞めたいと本気で思った出来事がありました。

その意地悪な先輩に二人きりの時に思いっきり責められたのでー。

それ以前にも、自分のミスを全部私のせいにされたりとかあってー。

その日はあまりにもだったので、今までそういう無責任なことをしたことは1度もないのですが、当時はそのまま家に帰ってしまおうかと思ったくらいでした。

でも、耐えてしまった…。

今思えば、あのまま仕事をほっぽり出して家に帰っちゃえば良かったんですよ…そして、もう辞めます、とすれば良かった。

あれ以上、自分に無理をさせるべきではなかったんです…。

せめて、その日は耐えても、次の日に辞めますでも良かったと思うし…。

自分の心のSOSを無視してしまったが、本当に良くなかったし、この頃から心が麻痺しはじめてきたのかも知れません。

嫌な先輩と二人のシフトの日でも、仕事が終わったらパッと切り替えられていました。

帰り道はルンルンで。

だから問題ないと思っていたけど、ただ自分の嫌な気持ちに蓋をして感じないようにしてただけだったのかも知れません。

それを続けてしまっていたことに気づかなくなってました…。

 

 

私は人は鏡というし、嫌な「私にもそういう部分があるのかな?」とか何とか仲良くなれないかな?とかも当時は思ってしまいました。

あれは最初の辞めた方がいいという大きなサインだったと思うけど、せっかく仕事覚えたし、他の人とは仲良くなったりしたし、こんなことで辞めたくないと思ってしまいました。

でも、これはおそらくエゴの声。お金だって必要だし~、とか。

辞めたいが、本音だったのではと思います。

ここで辞めていれば、ベストでした。

だって、仕事を始める前は嫌なことって何も起こらなかったし。

ここは私の居場所じゃないってサインだったのかも知れません…。

というより、今思えば自分で自分を大事にしてなかったから、自分を大事にしてくれないようなこんな人が現れたのだと思います。

でも、当時は解釈を間違っていたのかも…?

もしかしたら、小さなサインは、もっとあったのかも知れませんが、覚えてません。

 

 

昔、ブログで書いたことがありますが、自分を無意識に責めていた頃、外側の世界に私を責める人達が沢山現れていました。

自分が何も悪くない、又は勘違いで強く責められることもありました。

が、自分責めをしなくなってから、私のことを責める人が現れなくなりました。

製造&販売(接客)の仕事だったけれど、結局辞めるまで嫌なお客さんとかは、直接私が対応した中では基本一人もいなかったので、当時は自分を責める人はその先輩一人くらいでしたし。

なので、嫌な先輩だと思ってたけれど、この先輩の存在は大きなサインだったのかも知れなかったです。

 

 

次は11月末に酷い腱鞘炎になってしまったのですが、これも今思えば警告でした。

病気(ケガ)になるというのは、何かがおかしい。

波動が高い人って病気にはなりにくいハズなんですよね。

特に近年はほとんど病気にならなかったし、例えば口内炎だとかその程度のものも何も無い年が多かったです。私だけじゃなくて、家族も含めてー。

でも、この月は子供達も風邪をひいてました。

 

 

この時は家のことも頑張り過ぎてました。

年末近いから、とにかく毎日掃除片付けにハマってて…キャパオーバーしてたのかも…?

そしてしゃもじを持っても激痛なくらいの腱鞘炎になっていたのにも関わらず、手に負担がかかる仕事や家事をいつも通りにこなしていました(過去に腱鞘炎に何度かなった時は少し安静にしてたら自然に治ってたから甘くみてた…でも、手首に普段がかかる仕事でもあり)。

しかも甘くみてたからレメディもとらず、テーピング等の保護もせず、病院や接骨院へ行くとかもしませんでした。

身体がこんなにSOSを出しているのに、更に痛め続けてました。

今思えば、本当に何をやっていたんだろう…私。

仕事を辞めるか、せめて休ませてもらって、家事も必要最低限にして、身体を労わるべきでしたよね。

 

 

でも、年末で仕事休んだらいつも以上に迷惑かける、入試も近いし風邪ひかないように食事もちゃんと作らなきゃとかそんな感じで頑張ってしまっていた気がします…。

しかも今思えば、頑張ってる自分に多分酔っていたのかもー。

本当は心身共に疲れていたのに、麻痺して気づいてなかったというか気づかないようにしてたのかも…。

 

 

腱鞘炎になった頃に、「仕事辞めた方がいい!」という直感をハッキリ受け取っていたのに…。

その日から急に仕事への情熱はなくなり、「いつ辞めよう??」と考え始めました。

本当はその日に直ぐに行動するのがベストですよね。

でも、私は決断出来ずにダラダラ続けていました。

私は昔から時々ハッキリした直感を感じることがあり、それに従うと上手く行き、無視すると酷い目にあうことを経験的に知っていました。

男性が苦手だった私が夫と会ったのも強い直感でした。

だから、直感が来た時点で辞めることは心では確定してたけど、いつやめよう…と考えていました。実際には3か月後で…それはあまりにも決断が遅かったようです。

まさかここまでになるとは思いもしませんでした。

 

 

直感ってどこから来るのかなと以前は思ってましたが、自分では未来の自分からなのかなと思っています。

過去現在未来は同時進行だと思っていて、だからその時点での未来は決まっている…だから、このまま進んだらこんな最悪な未来が待ってたわけですから、そういうメッセージを送ってきたわけですよね。

未来の今現在の私が必死に送っていたわけです…。

だけどモタモタして、ここまで酷いことが起こるとは全く予想出来てませんでした。

過去には直感を完全無視して酷く傷ついたり、4年くらい凄く引きずる大きな出来事はありましたが、今回は過去一です…(しかも無視したわけではなく、決断が遅かった)。

夫と出会う前も簡単に話を聞いただけで、「この人とは会った方がいい」と思ったのと同じでー。それまでにも、何人も紹介したい言われたことはありましたが、そう思ったことはありませんでした。

夫とは過去生からの縁で、その時は仲が微妙なまま若くして死別した後悔と罪悪感があったから、今世では2度の離婚危機を乗り越えて本当に仲良くなれて良かったです。

 

 

手が激痛だったので、その時毎日無意識に1日何度も「痛い、辛い!」と感じ、そういう脳波を沢山出し続けていたわけです。

そして、心もやりたくないのに仕事へ行っていました。

だから、悪い引き寄せのエネルギーを心身共に沢山出してしまっていたのです。

心と身体からだから、ダブルでエネルギーが強かったと思います。

以前は良い気分、ワクワク、平和、至福…そんなエネルギーしか、以前は出してなかったから、毎日楽しかったのに、真逆のことを無意識にし始めてしまっていました。

これは今思うと本当に怖いことです。

これに比べたら、人に迷惑かける嫌われる、お金がなんて、今思えば些細な問題でした。

過去に戻れるならば、私は直感がきた当日に辞めます(←ここ本当に大事です)。

運がいい人は、これくらいの行動力がありますよね。

しかも、酷い腱鞘炎になって辞める口実もちゃんと出来たのに、無理して頑張り続けてた…。

 

 

自分の波動が下がっていたせいか、今までは気にならなかったあるネガティブな話題が、11月末くらいから気になり始めてしまいました。気になって、毎日チェックしつづけてしまいました。これも、本当に良くないです。ますますエネルギーが下がります。

仕事でもプライベートでも、そんなだから、一気にどんどん運気も下がっていってしまっていったわけです。

自分自身が誰かを傷つけたり、意地悪したりとか、そんなことを全くしてなくても、自分自身の心身を痛め続けていました。勿論、24時間そうだったわけではないけれど、腱鞘炎に何も対処しなかったことで、寝ている間(無意識下)もネガティブなエネルギーを発し続けていたかもしれません。

当時は手以外の痛みは感じてなかったのですが、今思えば身体に微妙な違和感を少し感じてました。

 

 

そして年末年始も仕事でした。

そこを超えると腱鞘炎が悪化し、テニス肘になり、更に肩の方まで支障が出てきました。

年末にホメオパスさんにスキオを頼んだ時に、エネルギーが戻っていってしまってる感じだと言われました…。

その時は深く考えなかったけど、読み返してみたらかなりヤバいです。

 

 

私の後に入った二人の人達は、私より先にさっさと辞めていきました。

私はそういうのが、出来なかった…。

一番大切にすべきは、自分!

自分の気持ちと身体でした。

 

 

最初はみんな良い人達に見えてたけど、裏でいない人達の悪口を言ったりしてることがお互いに結構あったりして、私も何言われるかわからないなあとか余計なこと考え過ぎてたかも?

そして、そういうの本当は嫌だなあって感じながら、仕事をしてたから心も少しずつすり減っていたんだなぁ。

そして、その場や人達のエネルギーの影響も日々受けていて、知らず知らずのうちに馴染んで麻痺していってたのでしょうか?

 

 

 

そして1月後半、仕事へ行く途中、赤信号待ちしている時に、後ろから配送車に追突されてしまいました。

それから首と肩のむちうちに。

そして自律神経もおかしくなってしまったようで、色々身体に軽い違和感を感じ始めました。

また不眠症になり3時間で目が覚めてしまうようにー。

当初は首や肩の痛みのせいで目が覚めてしまうと思っていたのですが、それだけでもないかも知れません。

事故は最終警告でした。

流石に辞めたいと伝えました。

その時に、直ぐに辞めていいと言われたのですが、その時も「来月のシフトも決まってるし、皆に迷惑かけたくない」と直ぐに辞めませんでした。

どんだけなの…。

本当に馬鹿です。

 

 

娘の2月末は二次試験もあるから、食事にもいつも以上に気をつけなきゃだし…辞めてゆっくりすれば良かったのです。

事故の影響で身体もシンドかったし。

なのに…。

 

 

当時は波動が下がっていたせいか、事故後へ行った整形外科も良くなく、どんどん負の連鎖が起こり始めていました。

プライベートでも、何かおかしいぞ?ってことが起こったり…。

 

 

長くなったので…

【続く】

 

 

 

 

 

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